形態学的生活観と教育の新建設

野口彰 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一 病める敎育 / 1
  • 一 眞のリーダーが乏しい / 2
  • 誤れる中心動向
  • 善良なる弱者の窒息
  • 二 慢性功利主義 / 5
  • 敎育上の唯物主義
  • 心眼啓發の敎育
  • 純粹なる動機を重んぜよ
  • 三 敎育家と敎育事務員 / 10
  • 敎育家とは
  • 奴隷の如く仕へて、神の如くリードする人
  • 師道と師風と
  • 裁きの庭と敎への庭
  • 形態敎育學的診斷
  • 第二 見直せ / 24
  • 一 生活不安 / 28
  • 現代人共通の心理
  • 生活不安の正體
  • (1) 自分の生活に對して自分が統制原因たり得ないといふこと / 30
  • (2) 全體の機構から自分だけが孤立してゐるといふ感、或はその豫想をもつこと / 31
  • 生活不安と精神不安
  • 二 生命の欲求 / 42
  • 生きる苦しみ
  • 死の寂寞
  • 生きることの意義
  • 生きることの社會性
  • 自己に內在せる社會の滿足
  • 生命本然の欲求
  • 三 生命の姿 / 61
  • 意識の統一性と中心動向 / 62
  • 意識の發達過程 / 64
  • イ 衝動時代 / 64
  • ロ 昇華時代 / 64
  • ハ 向價値時代 / 67
  • ニ 第二次昇華時代 / 70
  • ホ 價値安定時代 / 74
  • 意識の形態 / 75
  • イ 外觀と內觀 / 75
  • ロ 中心動向と構造と機能 / 78
  • ハ 全體と部分 / 81
  • ニ 中心動向の究竟原因者としての絶對者 / 84
  • 內在せる社會 / 91
  • 感覺的內在社會
  • 中心動向に對立する內在社會
  • 中心動向に綜合せられたる內在社會
  • イ わが家庭 / 93
  • ロ わが國家 / 98
  • ハ わが日本 / 101
  • 自然的內在社會としての「わが日本」
  • 價値的內在社會としての「わが日本」
  • 唯物史觀
  • 誤れる敎育觀
  • 階級對立と敎育者
  • 內觀と外觀
  • 日本文化獨自の形態
  • 天皇と神
  • 第三 敎育とは / 124
  • 敎育の目標
  • (敎育の中心價値)
  • 第一次構造--自覺への敎育 / 131
  • (1) 機能の一--自省懺悔 / 133
  • 自省なき社會相
  • 學校敎育における自省懺悔
  • 眞の自省懺悔
  • (2) 機能の二--構案敢行 / 144
  • 計畫なき社會相
  • 學校敎育における構案敢行
  • (3) 機能の三--感謝報恩 / 155
  • 感謝の逃げ出した社會
  • 學校敎育において實施して見たき感謝報恩の施設
  • 第二次構造--鍛鍊による敎育 / 160
  • 勤勞、勞作敎育の位地
  • (1) 機能の四--自然的鍛鍊 / 165
  • 自然的鍛鍊の狙ふ所
  • 學校敎育における自然的鍛鍊の施設
  • (2) 機能の五--社會的鍛鍊 / 170
  • 社會的鍛鍊の狙ふ所
  • 學校敎育における社會的鍛鍊の施設
  • 學校內の社會生活における方面
  • 兒童自治制
  • 警しむべき一面
  • 誤られ易き郷土敎育
  • 學校外の社會生活における方面

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 形態学的生活観と教育の新建設
著作者等 野口 彰
書名ヨミ ケイタイガクテキ セイカツカン ト キョウイク ノ シンケンセツ
書名別名 Keitaigakuteki seikatsukan to kyoiku no shinkensetsu
出版元 教育実際社
刊行年月 昭和6
ページ数 183p
大きさ 19cm
全国書誌番号
46085140
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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