裏側からみた美術史

宮下規久朗 著

ルネサンスや印象派などメジャーなジャンル以外でも、美術史の中にはかなり刺激的で興味深いエピソードがあふれている。一風変わったトピックの中から炙り出される意外な逸話。凡人に嫉妬した天才、ヌードが取り締まられるとき…美術史の教科書には載っていない異色の掌編20話。カラー口絵つき。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 天才の嫉妬
  • 不良か優等生か
  • ヌードが取り締まられるとき
  • 肖像と権力
  • 死刑囚と美術
  • 誹謗の肖像
  • 危険な食物
  • 究極の身体芸術
  • 天国への階段
  • 本物と偽物のあいだ
  • 聖像が隠されるとき
  • 社会不安は美術を変え得るか
  • 芸術家の晩年と絶筆
  • 語ることができることとできないこと
  • 記録と追悼
  • 映画になった画家たち
  • 医学と美術のあいだ
  • 聖人の力と呪い
  • 戦争と美術
  • 回顧展の流行

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 裏側からみた美術史
著作者等 宮下 規久朗
書名ヨミ ウラガワ カラ ミタ ビジュツシ
書名別名 Uragawa kara mita bijutsushi
シリーズ名 日経プレミアシリーズ 096
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2010.10
ページ数 170p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-532-26096-5
NCID BB03588588
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全国書誌番号
21832794
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言語 日本語
出版国 日本
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