渡洋爆撃荒鷲隊

東京日日新聞社社会部 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 世界に誇る渡洋爆擊の生みの親 / 1
  • その前夜の支那空軍 / 3
  • 天佑!渡洋爆擊機完成す / 5
  • 海の荒鷲育ての親の猛訓練 / 6
  • 支那機上海上空に亂舞 / 9
  • 大雷雨を衝いて渡洋爆擊の初陣 / 11
  • 張り切る我が荒鷲群の意氣 / 13
  • 息づまる軍令部の焦慮と緊張 / 15
  • 基地に脾肉を嘆ずる荒鷲群 / 17
  • 壯烈無比な新田中佐捨身の戰法 / 19
  • 暗涙とどめあへぬ地上勤務員の苦心 / 23
  • 片肺の大串機敵二敵を擊墜して歸る / 25
  • 鬼神を泣かしむる空軍散華の諸勇士 / 28
  • 空陸をつなぐ男の友情と荒鷲の餌食 / 30
  • 『誰がつけたか"荒鷲"は?』 / 33
  • 颱風を衝いて初陣の南京空爆行 / 36
  • 視界「零」の難航また難航 / 38
  • 凄壯!太湖上空の空中戰 / 41
  • 虚を突かれた敵の高射砲陣 / 46
  • 惡天候中を盲目さがしの南昌蘇州空襲 / 50
  • 機上に壯烈を極めた荒鷲の最期 / 53
  • 軍神梅林大尉の振る別れの手帛 / 56
  • 敵機を擊墜した殺那の感想 / 59
  • 片舷機で敵七機を墜した渡邊中尉 / 63
  • 愛機に祕かにお神酒を供へる整備兵 / 66
  • 外國權益をさける荒鷲泣血の苦心 / 71
  • 攻擊精神こそ制空權掌握の祕鍵 / 77
  • 空の制覇こそ將來戰の畫龍點晴 / 81
  • 鵬翼萬里・渡洋爆擊隊の活躍を語る 海軍少佐 林田如虎
  • 敵都南京空襲の命令下る / 85
  • 落下傘を携行せず日の丸の鉢卷 / 87
  • 荒天のもと未知の大陸を翔破 / 89
  • 群がる敵機を衝いて低空爆擊 / 91
  • 悲壯!機上に散る勇猛太田兵曹 / 93
  • 讃へよ渡洋爆擊隊の偉勳 / 95
  • 支那事變に際し我が荒鷲の用意と陣容とを語る 海軍中佐 菊池朝三
  • 今事變に於ける海の荒鷲の役割 / 97
  • 偉勳の蔭にかくれた平時不斷の苦心 / 100
  • 完璧無比!空陸海の協同作戰 / 102
  • 平時も戰時も不變の猛訓練 / 106
  • 事變下に膨脹する列國海空軍の實情を衝く 海軍中佐 高馬正義
  • 擴張整備に躍起の米空軍 / 111
  • 增强に拍車をかける英蘇佛空軍 / 112
  • 各國自慢の新銳軍用機群 / 115
  • 戰鬪機 / 116
  • 攻擊機 / 117
  • 爆擊機 / 118
  • 偵察機 / 119
  • 飛行艇 / 120
  • 或る海の若鷲の手記 海軍少年航空兵生活に就いて 海軍省海軍軍事普及部
  • 初めて入隊する雛鷲の巣 / 122
  • かうして若鷲は鍛へられる / 124
  • 樂しい少年航空兵の四季 / 125
  • 可愛がられる兎狩の獲物 / 127
  • 寸分の隙もない荒鷲の日課 / 128
  • 我等が覺悟 / 131

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 渡洋爆撃荒鷲隊
著作者等 大阪毎日新聞社
東京日日新聞社
東京日日新聞社社会部
書名ヨミ トヨウ バクゲキ アラワシタイ
出版元 東京日日新聞社
刊行年月 昭15
ページ数 132p 図版
大きさ 21cm
NCID BA4154954X
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全国書誌番号
46067703
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言語 日本語
出版国 日本
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