憲法講義  その1

中野登美雄 述

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 總論
  • 第一章 憲法學の地位と其構成 / 1
  • 第一節 憲法學の地位 / 1
  • 第一款 精神科學としての憲法學 / 1
  • 第二款 社會科學としての憲法學 / 4
  • 第三款 國家科學としての憲法學 / 5
  • 第四款 國家法學としての憲法學 / 6
  • 第二節 憲法學の構成 / 6
  • 第一款 理論憲法學と內容憲法學 / 6
  • 第二款 內容憲法學の構成 / 7
  • 第三節 憲法學上の問題 / 9
  • 第四節 憲法學の限界 / 10
  • 第一款 學說 / 10
  • 第二章 「日本憲法」學 / 14
  • 第一節 本講義の學的所屬 / 14
  • 第二節 本講述の方法上の基礎思想 / 15
  • 第一款 「實體論理」主義 / 15
  • 第二款 辯證法的觀察 / 16
  • 第三款 具體的全部の一般概念 / 16
  • 第三節 日本憲法學に關する文獻と資料 / 17
  • 第一款 わが國に於ける憲法硏究の沿革 / 17
  • 第二款 憲法硏究の參考文獻と資料 / 35
  • 第二編 本論
  • 第三章 憲法の概念 / 41
  • 第一節 憲法槪念の對象的要素 / 41
  • 第一款 廣義の憲法と體制 / 41
  • 第二款 廣義の憲法の對象的形態 / 42
  • 第二節 憲法槪念の內容 / 43
  • 第一款 形式憲法と實質憲法 / 43
  • 第二款 憲法と憲法制定權 / 48
  • 第三節 成文憲法の變更 / 51
  • 第一款 憲法(內容)の可變性 / 51
  • 第二款 憲法(成文)變更の型 / 52
  • 第四章 帝國憲法制定の沿革 / 67
  • 第一節 問題の範圍 / 67
  • 第二節 王政維新の改革と近代的統一國家の樹立 / 68
  • 第一款 德川幕府の廢止と王政の復古 / 68
  • 第二款 封建及階級制度の廢止と公土及公民主義の實現 / 70
  • 第三款 近代的官廳組織と國軍の建設 / 73
  • 第三節 立憲制度採用に關する廟議の決定と憲政準備の施行 / 83
  • 第一款 國會の開設に關する大詔の煥發 / 83
  • 第二款 憲政準備の施設 / 86
  • 第五章 憲法の法源 / 88
  • 第一節 法源の槪念 / 88
  • 第一款 法源の基本型態 / 88
  • 第二款 相對的法源の種類 / 90
  • 第二節 日本憲法の法源 / 140
  • 第一款 成文法源 / 140

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 憲法講義
著作者等 中野 登美雄
書名ヨミ ケンポウ コウギ
巻冊次 その1
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 昭13
版表示 増補4版
ページ数 153p
大きさ 22cm
NCID BA39438546
BB19923240
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46052472
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想