日本の翻訳論 : アンソロジーと解題

柳父章, 水野的, 長沼美香子 編

近代日本の翻訳論の歴史を、明治・大正期から昭和期にかけての代表的テクスト31編と、現代の翻訳研究者によるそれらの解題を通じて総合的に批評する、画期的で初の試み。翻訳研究の邦語必読文献。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日本における翻訳-歴史的前提(日本的翻訳方法の原型
  • 漢文訓読から西洋文訓読へ
  • 開国、翻訳の花開く時代
  • 漢字造語-日本的翻訳の要 ほか)
  • 第2部 近代日本の翻訳論-原典と解題(渡部温『通俗 伊蘇普物語』例言
  • 宮島春松『欧洲小説 哲烈禍福譚』緒言
  • 伊沢信三郎訳『経世指針 鐵烈奇談』緒言
  • 坪内逍遙『該撤奇談 自由太刀餘波鋭鋒』附言 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の翻訳論 : アンソロジーと解題
著作者等 柳父 章
水野 的
長沼 美香子
コックリル 浩子
書名ヨミ ニホン ノ ホンヤクロン : アンソロジー ト カイダイ
書名別名 Nihon no hon'yakuron
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2010.9
ページ数 344p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-588-43616-1
NCID BB03303291
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全国書誌番号
21847796
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言語 日本語
出版国 日本
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