音楽の感動を科学する : ヒトはなぜ"ホモ・カントゥス"になったのか

福井一 著

なぜ音楽はあるのか?音楽を聴いて感動するのはなぜか?そもそも音楽とはなんなのか?音楽をめぐる根源的な問いを軸にしながら、ストレス社会での音楽の役割や音楽療法の効果の検証、ホルモンに働きかける音楽の役割、さらには、音楽の進化的な意味まで、音楽するヒト=ホモ・カントゥスの姿を浮き彫りにする。音楽のエニグマ(謎)の解明に挑む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 音楽と科学
  • 第2章 音楽が不可欠な現代社会
  • 第3章 音楽を科学する
  • 第4章 音楽と「心」
  • 第5章 情動と音楽
  • 第6章 音楽が操るホルモン
  • 第7章 音楽は脳にどんな影響を与えるか
  • 第8章 音楽の才能は遺伝か環境か
  • 第9章 音楽は病気に効くのか
  • 第10章 動物たちの音楽
  • 第11章 音楽はなぜ必要なのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 音楽の感動を科学する : ヒトはなぜ"ホモ・カントゥス"になったのか
著作者等 福井 一
書名ヨミ オンガク ノ カンドウ オ カガクスル : ヒト ワ ナゼ ホモ カントゥス ニ ナッタノカ
書名別名 Ongaku no kando o kagakusuru
シリーズ名 Dojin選書 035
出版元 化学同人
刊行年月 2010.9
ページ数 255p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7598-1335-7
NCID BB0351332X
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全国書誌番号
21830702
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言語 日本語
出版国 日本
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