チベットの生と死の書

ソギャル・リンポチェ 著 ; 大迫正弘, 三浦順子 訳

チベット仏教の師ソギャル・リンポチェが、チベット古来の智慧と、現代の宇宙の本質に関する研究成果を元に「生」とは何か、「死」とは何かを、宗教、国籍を問わず、すべての人が受け入れられるよう解説していく。死にゆく近親者を助けるために、自身の死の恐怖から逃れるために、人はどうすればよいか。その方法を、実践可能な形で提案し、死に対するネガティブなイメージを変えていく。死に怯える現代人の魂を救済し、死に新たな意味を見出す書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 生きるということ(死という鏡
  • 無常 ほか)
  • 第2部 死ぬということ(死にゆく人とともにあるために
  • 慈悲-如意宝珠 ほか)
  • 第3部 死と転生(基盤
  • 本質なる光 ほか)
  • 第4部 結び(万物生成のプロセス
  • 平和の使者たち)
  • 補遺(わが導師たち
  • 死についての疑問 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 チベットの生と死の書
著作者等 Sogyal
Sogyal, Rinpoche
三浦 順子
大迫 正弘
Rinpoche Sogyal
リンポチェ ソギャル
書名ヨミ チベット ノ セイ ト シ ノ ショ
書名別名 The Tibetan book of living and dying
シリーズ名 講談社+α文庫 A124・1
出版元 講談社
刊行年月 2010.9
ページ数 683p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-281391-4
NCID BB04180222
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全国書誌番号
21826744
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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