くろがねの父

永松浅造 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 題字德富蘇峰
  • 序文 海軍大佐 平出英夫
  • 口繪 勝海舟
  • 自序
  • 日本海軍の草わけ 勝海舟の大遺業
  • 淸廉、相手を改悛さす / 1
  • 洋式調練を見て發奮 / 5
  • 出世の端緖「海防意見書」 / 9
  • 長崎海軍傳習所に入る / 13
  • 傳習所の日課 / 19
  • 螢雪三年巣立つ若人 / 24
  • 五島沖の遭難 / 28
  • 一帆、薩州に入る / 34
  • 八幡船の血を引く人々 / 43
  • 無念海舟の男泣き / 49
  • 日本軍艦派遣に決定 / 51
  • 海舟の餘憤消えず / 55
  • 日章旗の制定 / 57
  • 海舟、艦中に病む / 62
  • 艦內に金貨が降る / 65
  • 金門灣頭、日章旗飜る / 70
  • 米國新聞と咸臨丸 / 72
  • 咸臨丸の凱旋 / 77
  • 海舟の大海軍建設案 / 83
  • 龍馬海舟を斬らんとす / 88
  • 神戶海軍操練所の設立 / 94
  • 海舟の魂は生きて在り / 98
  • 至誠一貫、帝國海軍に献じた 元帥伊東祐亨の偉勳
  • 薩英戰爭の決死隊 / 103
  • 生麥事件と薩藩の靑年 / 106
  • 奇計、西瓜隊の出動 / 109
  • 海軍操練所に入る / 115
  • 坂本龍馬の感化 / 118
  • 勤皇討幕運動に挺身 / 122
  • 薩摩屋敷の燒打 / 126
  • 品川沖の海戰 / 131
  • 佐賀の亂と西南役 / 137
  • 議論に弱い伊東中將 / 143
  • 情熱は甦へる / 145
  • 淸國艦隊擊滅へ / 148
  • 黃海々戰の快勝 / 152
  • 豪勇、樺山資紀 / 160
  • 旗艦松島の慘害 / 164
  • 伊東中將の降伏勸告狀 / 167
  • 水雷艇の威海衞夜襲 / 170
  • 花も實もある日本武士 / 175
  • 敵將の悲運を劬はる / 177
  • 至誠、智慧に勝る / 182
  • 孜々として築いた無敵海軍の礎 大提督山本權兵衞
  • 大西郷に殉ずるため / 187
  • 西郷の說示で飜意 / 190
  • 獨逸へ留學 / 193
  • 東郷と梯登り競爭 / 198
  • 海軍豫算成立に奮鬪 / 201
  • 對露戰爭の戰備に挺身 / 206
  • 東郷提督起用の經緯 / 211
  • 至誠、猛將を屈せしむ / 215
  • 極力戰意を秘す / 220
  • 獨帝に海軍魂を說く / 223
  • 大東亞戰爭の蔭に / 226
  • 身を以て描いたわが海軍史 神將東郷の輝く一生
  • 布哇の米國旗を引降す / 229
  • 米艦隊の劣勢を看破る / 232
  • 泳いで來た脫獄者 / 236
  • 金と土塊の差 / 244
  • 東郷、英國船を擊沈す / 247
  • 東郷長官の樂園 / 258
  • 旅順港外の勝閧 / 265
  • 開戰寸前の名曲 / 272
  • 伊勢大廟に參拜 / 283
  • 治めて亂を忘れず / 285
  • 純忠至誠、半世紀を海軍に奉じた 武人の典型加藤寬治
  • 貧家の明朗兒 / 287
  • 宿望の兵學校入學 / 291
  • 噫、わが軍艦旗 / 295
  • 戰前の露都を衝く / 299
  • 日露海戰に死鬪 / 303
  • 血染の海圖に跋して / 308
  • 五・五・三の比率に反對 / 311
  • ロンドン條約 / 315
  • 偉大なる垂訓 / 318

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 くろがねの父
著作者等 永松 浅造
書名ヨミ クロガネ ノ チチ
書名別名 Kurogane no chichi
出版元 東水社
刊行年月 昭和17
ページ数 320p 図版 肖像
大きさ 18cm
全国書誌番号
46014220
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想