日本文学読本  下

明治書院編輯部 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 增鏡
  • 序 / 1
  • 一 新島もり
  • 一 武士のおこり / 6
  • 二 承久のみだれ / 13
  • 三 隱岐の島守 / 22
  • 二 むら時雨
  • 一 木丸殿のかまへ / 27
  • 二 濡るる袖 / 35
  • 三 久米のさら山
  • 一 空しき御車 / 41
  • 二 越えゆく關 / 46
  • 三 ただよふ釣船 / 50
  • 四 月草の花
  • 一 思ふかたの風 / 54
  • 二 都のさわぎ / 56
  • 三 はなの衣 / 61
  • 十訓抄
  • 序 / 65
  • 一 心操を定むべき事 / 67
  • 二 驕慢を離るべき事 / 69
  • 三 人倫を侮るべからざる事 / 71
  • 四 多言を誡むべき事 / 72
  • 五 朋友を選むべき事 / 73
  • 六 忠直を存すべき事 / 74
  • 七 思慮を專とすべき事 / 76
  • 八 諸事を堪ふべき事 / 78
  • 九 懇望を停むべき事 / 80
  • 一〇 藝能を庶幾ふべき事 / 80
  • 擬古文
  • 玉勝間
  • 一 新なる說を出すこと / 83
  • 二 新しき說を起すこと / 84
  • 三 師の說に泥まざること / 87
  • 四 富み榮えを願はざること / 90
  • 五 學者のまづ難きふしを問ふこと / 90
  • 六 手書くこと / 91
  • 七 古き名所を尋ぬること / 92
  • 八 今の人の歌文僻事多きこと / 97
  • 九 歌も文もよく整ふは難きこと / 98
  • 一〇 道の祕めごと / 99
  • 一一 歌を思ふ程にあること / 101
  • 一二 師をよく選ぶべきこと / 102
  • 花月草紙
  • 一 花のこと / 103
  • 二 月のこと / 104
  • 三 學問のこと / 105
  • 四 晴雨のこと / 106
  • 五 大名の物語 / 107
  • 六 日新の敎 / 108
  • 七 交友の道 / 109
  • 八 老鯉 / 111
  • 九 八幡の祭 / 113
  • 一〇 兩頭のくちはな / 115
  • 閑田文草
  • 一 納涼 / 117
  • 二 秋の田面を見る / 119
  • 三 冬のこころ / 120
  • 四 學論 / 122
  • 五 大森求古の故國に歸るに寄す / 125
  • 琴後集
  • 一 泊洦舍の記 / 128
  • 二 知足庵の記 / 129
  • 三 月に向ひて志をいふ / 131
  • 四 雪をめづる記 / 132
  • 五 稻毛直道におくれる書 / 135
  • 泊洦舍集
  • 一 泊洦舍に蓮の花を見る詞 / 138
  • 二 萩をめづる詞 / 140
  • 三 植村正路を哭す / 142
  • 四 筆の跡を見て亡き人を偲ぶ / 145
  • 五 縣居翁の墓參會に / 146
  • うけらが花
  • 一 隅田川の秋雨 / 149
  • 二 山水のかた寫したる繪を見る / 152
  • 三 雪を見る / 154
  • 四 蟲えらみ / 156
  • 五 山里の月 / 157
  • 橿園文集
  • 一 浦上川に船を浮べて月を愛づる歌の序 / 159
  • 二 漁邨 / 160
  • 三 夜學 / 162
  • 四 書といふ題にてかけることば / 163
  • 五 羈中幽情 / 164
  • 六 出塵樓の記 / 166
  • 藤簍册子
  • 一 中秋 / 168
  • 二 聽雪 / 171
  • 三 花園 / 174
  • 四 月の前 / 176

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本文学読本
著作者等 明治書院
明治書院編輯部
書名ヨミ ニホン ブンガク ドクホン
書名別名 Nihon bungaku dokuhon
巻冊次
出版元 明治書院
刊行年月 昭和2
版表示 第2版
ページ数 184p
大きさ 21cm
NCID BA7802264X
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全国書誌番号
44053028
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言語 日本語
出版国 日本
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