オックスフォードブリテン諸島の歴史  第2巻

鶴島博和 日本語版監修

イングランド一国史観を超えて、ブリテン諸島諸地域の構造的関係を視野に、政治、経済、社会、文化の変容を描く画期的通史。ローマ帝国撤退後、キリスト教が急速に拡大するポスト・ローマ期。本書第二巻では、ローマ帝国がブリテン島の支配を放棄し、アイルランドを含むブリテン諸島の民族・政治地図が大きく書き換えられていった五〜八世紀末の時代を取り上げる。島嶼に存在していたあらゆるくにの民と王国、改宗のプロセス、芸術・文字文化の発展、文化と社会のあいだの相互作用について多角的に描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 王国と民を俯瞰する
  • 第2章 社会、共同体、アイデンティティ
  • 第3章 キリスト教への改宗
  • 第4章 権威ある美術
  • 第5章 ラテン語と現地語-二言語テキスト文化の創造
  • 第6章 テキストと社会

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この本の情報

書名 オックスフォードブリテン諸島の歴史
著作者等 Charles-Edwards, T. M
Hines, John
O'Reilly, Jennifer
Orchard, Andy
Stacey, Robin Chapman
大橋 真砂子
常見 信代
永井 一郎
田中 美穂
田付 秋子
鶴島 博和
Charles‐Edwards Thomas
チャールズ=エドワーズ トマス
書名ヨミ オックスフォード ブリテン ショトウ ノ レキシ
書名別名 The short Oxford history of the British isles

ポスト・ローマ
巻冊次 第2巻
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2010.10
ページ数 378, 69p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1642-8
NCID BB0338794X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21823098
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ポスト・ローマ トマス・チャールズ=エドワーズ, 常見 信代
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