チョーサーの世界 : 詩人と歩く中世

デレク・ブルーア 著 ; 海老久人, 朝倉文市 訳

『カンタベリ物語』の作者として名高い「英詩の父」ジェフリ・チョーサーの生涯を、同時代の史料や図版を巧みに織り交ぜ、臨場感あふれる筆致で描く。ペスト禍、百年戦争、ワット・タイラーの乱などが陰を落とす、詩人の生きた14世紀のイングランドへ、さらにはゴシック時代のヨーロッパ世界への、イメージ豊かな旅へと誘う名著、待望の邦訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 出自と誕生
  • 十四世紀の子供たち
  • 宮廷の小姓時代
  • 本格的に宮廷出仕がはじまる
  • エドワード三世の宮廷で
  • 知られざる年月
  • チョーサーとイタリア
  • 華の都ロンドン
  • 「強姦罪」の謎
  • 内なる生活へ
  • ケントで、ミューズの神々に囲まれ
  • そして皆巡礼の一行でした
  • いざやすすめ、巡礼者よ、いざすすめ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 チョーサーの世界 : 詩人と歩く中世
著作者等 Brewer, Derek
朝倉 文市
海老 久人
ブルーア デレク
書名ヨミ チョーサー ノ セカイ : シジン ト アルク チュウセイ
書名別名 The world of Chaucer
出版元 八坂書房
刊行年月 2010.8
ページ数 499, 24p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-89694-961-2
NCID BB03134467
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全国書誌番号
21861980
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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