来るべき戦争と経済界

経済時事新報社 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 擴大する戰爭スケール 一ケ年の戰費百億圓突破は必至 / 1
  • 二 工業總動員と利潤の統制 軍需品の優劣が勝敗を決定する鍵 / 5
  • 三 人的物的・資源の動員計畫 勞働力再編成と物資自給の至上令 / 9
  • 四 金融通貨と取所引 開戰第一年に十億圓の通貨膨脹 / 13
  • 五 都會生活の大變革 生產配給に亘り全面的の國家統制 / 17
  • 六 國家動員による食糧强制制限 持續的自給こそ戰勝への重大要素 / 21
  • 七 米穀國家統制の擴大强化 强制消費節約は專賣制度の實現か / 25
  • 八 戰時體制下に於ける農村 婦人勞力の利用と徹底的の肥料自給 / 29
  • 九 各種工業組織の地方分散 空爆の危險を避け國民所得を平均化 / 33
  • 一〇 軍需資源獲得開發の急務 日滿經濟ブロツク一段と强化を要す / 37
  • 一一 人口の過剩は自然に解消 現下國民の急務は戰時適應性の訓練 / 41

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 来るべき戦争と経済界
著作者等 経済時事新報社
書名ヨミ キタルベキ センソウ ト ケイザイカイ
シリーズ名 経済時事パンフ ; 第1輯
出版元 経済時事新報社
刊行年月 昭和12
ページ数 45p
大きさ 19cm
全国書誌番号
44032984
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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