学習の生態学

福島真人 著

学習は、現場実践に潜むリスクを切り分けながら、ある実験として進んでゆく。学習理論の再検討から組織を見直してみるレッスン。人間の思考・学習を社会科学的にとらえ、高信頼性組織の遂行における「日常的実験」という領域の重要性をあきらかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 実践から日常的実験へ-学習理論の再検討(野生の知識工学-「暗黙知」の民族誌のための序論
  • 状況・行為・内省-共同体神話を超えて
  • 空洞の共同体-教育研究における徒弟制モデルの功罪
  • 学習の実験的領域-試行・コスト・免責)
  • 2 組織というレッスン-リスク・知識・テクノロジー(組織、リスク、テクノロジー-高信頼性組織研究について
  • アメリカン・アサイラム-精神病院民族誌と科学社会学の起源
  • 野生のリスク管理-病棟のダイナミクスを観る
  • 救命救急センターにおける組織と学習)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学習の生態学
著作者等 福島 真人
書名ヨミ ガクシュウ ノ セイタイガク : リスク ジッケン コウシンライセイ
書名別名 リスク・実験・高信頼性

Gakushu no seitaigaku
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2010.8
ページ数 330, 27p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-13-011127-0
NCID BB03005045
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全国書誌番号
21846473
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言語 日本語
出版国 日本
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