信州安曇踊

榛葉太生 著

[目次]

  • 目次
  • 郷土「安曇」及び俚謠「安曇節」の事 / 3
  • 安曇節の唄ひ方 附、樂器の事 / 88
  • 安曇節の踊り方(安曇踊) / 97
  • 安曇踊の始め方(せと合せ) / 117
  • 安曇節作詞法 / 127
  • 安曇節歌詞 / 141
  • 歌詞凡例 / 141
  • 特殊の場合に限り用ゆる歌詞 / 142
  • 踊の場所柄に應じ音頭取が用意すべき歌詞配列の數例 / 144
  • 其一 宮城の花見に / 144
  • 其二 白馬山頂にて / 146
  • 其三 白船溫泉にて / 147
  • 其四 同窓會餘興 / 149
  • 其五 歌の取合せ / 151
  • 安曇節歌詞部門別 / 153
  • 一 山岳(山岳、登山、高原、スキー、キヤンブ) / 153
  • 二 河川(河川、溪谷、[瀧]、湖沼、溫泉) / 158
  • 三 交通(地理、交通、坂及び峠) / 163
  • 四 名所(名[勝]、名木、名石、史蹟) / 178
  • 五 名產(水電、有明やまこ、穗高わきび、靑木花見の鯉、松川みかげ石、名物いろイロ) / 198
  • 六 敬神(神社、寺院、祭禮、信仰) / 205
  • 七 歷史(民間傳說、史實及び人物) / 213
  • 八 風習(風俗、慣習) / 234
  • 九 老若(禿げ頭、娘、嫁) / 242
  • 十 人情(人情、世態、諷剌、戀愛、別離、壓世、悟道、樂天、祝賀) / 246
  • 十一 生活(貧乏、職業、修身、齊家、興世) / 258
  • 十二 時候(春、夏、秋、冬) / 267
  • 十三 農作(苗代、花田、借馬、馬耕、□休み、代、田植、農休み、あと田、田の水、田の草、野菜、蠶、烟草、草刈り、土方、案山子、[收穫]、山仕事、炭燒き、□細工、雜) / 273
  • 十四 天象(日、月、星、夜) / 284
  • 十五 氣象(雲、霞、霧、虹、雨、露、霜、雪、木花、氷、風) / 286
  • 十六 花(梅、櫻、辛夷、桃、菜の花、蒲公英、□□、石南花、藤、茨、牽牛花、種々の花、月見草、桔梗、[蕎]麥の花、紅葉) / 290
  • 十七 木石(草木、岩石) / 294
  • 十八 動物(雉、鶯、雲雀、燕、杜鵑、行々子、水鷄、鷺、梟、日雀、鴉、獸類、蛙、尺[蠖]、蝉、螢、機織り、虫、きりぎりす、鈴虫、魚類) / 295
  • 十九 野遊び(草摘み、花見、蕨、獨活、[笱]、岩魚、きのこ、こんまら、鈴虫捕り) / 301
  • 二十 踊(踊り場、踊り始め、踊らぬ人、[飛]び入り、踊の姿、音頭取、唄、月明、踊半ば、踊さびれる、踊仕舞ひ) / 304
  • 附言 / 314
  • 圖版目次
  • 裝幀 著者
  • 口繪
  • 安曇踊 第一圖(寫眞版) 撮影、東京 高田親義氏
  • 同 第二圖(寫眞版) 同 同
  • 同 第三圖(寫眞版) 同 同
  • 安曇節(音譜、踊の型、足取り)一覧表(オフセツト版) 著者
  • 挿圖
  • 大正池に倒影する穗高岳(寫眞版) 撮影、松本 穗苅三壽雄氏
  • 岩登り(同) 同 同
  • 山上のキヤンビング(同) 同 同
  • 有峯探險(同) 中山喜一氏寄贈寫眞
  • 槍ケ岳に於ける著者の一家(同) 撮影、松本 穗苅三壽雄氏

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 信州安曇踊
著作者等 榛葉 太生
書名ヨミ シンシュウ アズミオドリ
出版元 安曇踊会
刊行年月 1934.12
版表示 増訂2版
ページ数 316p
大きさ 19cm
全国書誌番号
83090496
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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