ブレトン・ウッズ機構

東京銀行調査部 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 序說
  • 第一章 ブレトン・ウツズ機構の目的と意義 / 13
  • 第二章 兩大戰間期間と今次大戰 / 18
  • 第三章 ブレトン・ウツズ機構の發展經過(その一) / 24
  • 一 米英案前 / 24
  • 二 ケインズ案(國際淸算同盟案) / 27
  • 三 ホワイト案(國際安定基金案) / 32
  • 四 兩案の比較 / 35
  • 第四章 ブレトン・ウツズ機構の發展經過(その二) / 37
  • 一 基金に關する專門家共同聲明(國際通貨基金原則案) / 37
  • 二 連合國復興開發銀行案 / 40
  • 三 ブレトン・ウツズ會議 / 45
  • 四 アメリカにおける論議と批准 / 48
  • 五 イギリスの動向と協定の發効 / 54
  • 第五章 ブレトン・ウツズ機構の發展經過(その三) / 57
  • 一 サヴアンナ會議 / 57
  • 二 一九四六年年次各國委員會 / 60
  • 三 その後の發展 / 62
  • 第二篇 國際通貨基金
  • 第一章 緖論 / 68
  • 第二章 「基金」機能の前提條件 / 73
  • 一 爲替諸制限の撤廢 / 74
  • 二 平價 / 82
  • 三 資本金 / 102
  • 四 組織の完了 / 110
  • 五 要約 / 111
  • 第三章 「基金」機能の動態 / 112
  • 一 「基金」の主要業務-外貨の供給 / 112
  • 二 「基金」の方式-多角協定方式 / 116
  • 三 「基金」主要業務の運營 / 126
  • 四 「基金」業務の均衡保持策 / 133
  • 五 その他の業務關係事項 / 145
  • 第四章 管理機構その他 / 147
  • 一 組織及び管理 / 148
  • 二 事務所及び保管所 / 155
  • 三 法的地位、免除及び特權 / 156
  • 四 脫退と除名 / 157
  • 五 緊急規定-協定條項の停止と淸算 / 157
  • 六 規定の改正と解釋 / 159
  • 第三篇 國際復興開發銀行
  • 第一章 「銀行」の役割と構想 / 161
  • 一 「基金」と「銀行」、「銀行」の役割 / 161
  • 二 「銀行」の基本構想 / 163
  • 第二章 「銀行」の業務運營 / 165
  • 一 業務運營の大要 / 165
  • 二 資金 / 167
  • 三 授信業務の一般規定 / 173
  • 四 授信業務の細目規定 / 177
  • 第三章 「銀行」の機構その他 / 184
  • 第四篇 ブレトン・ウツズ機構の問題
  • 第一章 ブレトン・ウツズ機構の論理 / 190
  • 第二章 ブレトン・ウツズ機構における本來的な問題 / 195
  • 第三章 ブレトン・ウツズ機構當面の問題 / 205
  • 附錄 ブレトン・ウツズ協定正文その他關係資料
  • 一 ケインズ案(國際淸算同盟案) / 215
  • 二 ホワイト案(連合國國際安定基金案豫備草案) / 234
  • 三 國際通貨基本設置に關する專門家の共同聲明 / 245
  • 四 連合國復興開發銀行案概要 / 250
  • 五 連合國通貨金融會議最終議定書(ブレトン・ウツズ協定) / 254
  • 六 國際通貨基金內規 / 322
  • 七 國際通貨基金施行規則 / 328
  • 八 國際復興開發銀行內規 / 336
  • 九 國際復興開發銀行常務理事會議手續規則 / 342
  • 一〇 米國「ブレトン・ウツズ協定法」 / 344
  • 一一 イタリアの基金加盟承認に關する決議 / 350
  • 一二 イタリアの銀行加盟を承認すべき條件に關する決議 / 351

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ブレトン・ウッズ機構
著作者等 東京銀行
東京銀行調査部
書名ヨミ ブレトン ウッズ キコウ
出版元 時事通信社
刊行年月 1947
ページ数 356p
大きさ 22cm
NCID BN10524433
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
70018043
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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