日本中世の国家と仏教

佐藤弘夫 著

「国家と仏教」という視座に立ち、十世紀から十六世紀までの広い期間を展望。その中世的特質を浮き彫りにし、新旧仏教を含めた中世仏教の全体像を再構築する。仏教を抽象的な思想レベルで把える傾向に一石を投じた書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 中世仏教への道(古代寺院から中世寺院へ
  • 仏法王法相依論の成立 ほか)
  • 第2 専修念仏の成立(鎌倉仏教研究の現状と課題
  • 法然の宗教の成立 ほか)
  • 第3 改革運動の展開(院政期の旧仏教
  • 改革運動の展開 ほか)
  • 第4 中世後期における国家と仏教(旧仏教の動向
  • 禅の勃興 ほか)
  • 第5 中世仏教の終焉(一向一揆と統一権力
  • 中世仏教とは何か)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本中世の国家と仏教
著作者等 佐藤 弘夫
書名ヨミ ニホン チュウセイ ノ コッカ ト ブッキョウ
書名別名 Nihon chusei no kokka to bukkyo
シリーズ名 歴史文化セレクション
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2010.9
版表示 復刊
ページ数 281, 11p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06366-1
NCID BB03371713
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全国書誌番号
21814502
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言語 日本語
出版国 日本
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