親鸞 : 救済原理としての絶対他力

釈徹宗 著

もはや、近代が行き詰まり、ポストモダン言説もすでに消費され切ってしまった。現代人の宗教性や宗教心の傾向は、「無地域化」「道具化」「個人化」などの特徴が顕著となってきている。このような状況において、我々は親鸞から何を学べるのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 浄土仏教とは何か(念仏という宗教的実践
  • 大乗仏教における救済と阿弥陀仏 ほか)
  • 第2章 親鸞の原風景(不明部分の多い親鸞の生涯
  • 一念と多念 ほか)
  • 第3章 親鸞思想の特性(三願転入と隠顕
  • 二双四重判と真仮偽判 ほか)
  • 第4章 はからいなき地平へ(究竟の他力仏教
  • 義なきを義とする ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 親鸞 : 救済原理としての絶対他力
著作者等 釈 徹宗
書名ヨミ シンラン : キュウサイ ゲンリ ト シテノ ゼッタイ タリキ
書名別名 Shinran
シリーズ名 構築された仏教思想
出版元 佼成出版社
刊行年月 2010.9
ページ数 134p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-333-02460-5
NCID BB0373921X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21822726
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想