尋一の算術  上巻

池内房吉 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 尋一算術敎育の根本方針 / 1
  • 第一節 目的觀 / 3
  • 1 すべての兒童に算術の興味を體驗せしめ得るやうに努力しなければならぬ / 3
  • 2 生活の數理的訓練に力を注ぐこと / 12
  • 3 分析眼を養成すること / 14
  • 4 規定の敎科內容を徹底せしむること / 16
  • 5 自學自習の態度を訓練すること / 19
  • 6 社會生活の訓練をなすこと / 21
  • 7 性格の陶冶・生活態度の訓練をなすこと / 21
  • 第二節 方法觀 / 23
  • 1 開發の眞義に徹し之に悖らぬ樣に指導を工夫すること / 23
  • 2 繪算術に終始してはならぬ、あくまでも事實・實物の數理的考察に對する深き培ひをせねばならぬ / 25
  • 3 郷士化・學級化・兒童化の工夫をすること / 25
  • 4 先づ語らせ、發表をさせて而して後、徐に深化工作を圖ること / 27
  • 5 課外の算術學習を擴め深むる樣にすること / 28
  • 6 調査作業を指導すること / 29
  • 7 旣習文字を生かして使用し、以て算術學習を圓滑にし效果的ならしむること / 30
  • 8 反覆練習を重んずること / 31
  • 9 算術の機回と時間とを多くすること / 32
  • 第三節 兒童觀 / 36
  • 1 特別喧噪兒と特別主義的兒童に對する態度をあやまらぬ樣にすること / 37
  • 2 同一性と依他心に對する態度 / 40
  • 第二章 尋一算術敎材の全體的研究 / 45
  • 第一節 尋常小學算術敎材の組織 / 47
  • 1 數計算 / 47
  • 2 空間學習 / 49
  • 3 グラフ / 50
  • 4 代數的計算 / 51
  • 5 貨幣 / 51
  • 6 時間・暦 / 52
  • 7 度量衡 / 53
  • 第二節 尋一敎材の學年大綱 / 55
  • 1 數系統 / 55
  • 2 量系統 / 55
  • 3 數量的作業系統 / 55
  • 4 空間學習系統 / 55
  • 5 時間・暦の系統 / 56
  • 6 貨幣 / 56
  • 第三節 尋一敎材の學期別要項 / 57
  • 1 第一學期 / 57
  • 2 第二學期 / 59
  • 3 第三學期 / 63
  • 第三章 第一學期の指導に關する諸問題 / 65
  • 第一節 指導方針 / 67
  • 1 目的觀 / 67
  • 2 方法觀 / 67
  • 3 兒童觀 / 68
  • 第二節 數へ方指導の本質及び數の構成指導より見たる價値 / 69
  • 第三節 數の增減指導・構成指導の本質 / 71
  • 第四節 二基數の和が十一以上となる場合及び其の逆の場合の增減敎材の指導 / 74
  • 第五節 作業と心算 / 77
  • 第六節 空間學習指導の程度 / 81
  • 第七節 考査の問題 / 89
  • 1 汎論 / 89
  • 2 第一學期末の考査 / 90
  • 3 其の他の考査の時期 / 92
  • 4 各期の考査內容 / 93
  • 5 第一學期の記述考査 / 99

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 尋一の算術
著作者等 池内 房吉
書名ヨミ ジン1 ノ サンジュツ
シリーズ名 教へ方全書 ; 3
巻冊次 上巻
出版元 厚生閣
刊行年月 昭和10
ページ数 105p
大きさ 18cm
全国書誌番号
44017744
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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