民衆政治講座  第16巻

片山哲著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 農民問題の二方面 / 7
  • 第一節 農民問題の重要性 / 7
  • 第二節 農民經濟運動 / 11
  • 第三節 小作立法運動 / 13
  • 第二章 小作爭議は何故に起るか / 16
  • 第一節 耕作農民の種類 / 16
  • 第二節 小作爭議の現狀 / 20
  • 一 爭議の激增と激化 / 21
  • 二 農民組合の數も減る / 25
  • 三 小作爭議の原因 / 28
  • 四 如何なる要求をなす故に爭議となるか / 33
  • 五 小作爭議の傾向 / 35
  • 第三節 爭議對策としての小作立法 / 36
  • 第三章 民法は小作爭議を何と見るか / 39
  • 第一節 我民法に農民法規なし / 39
  • 一 ローマ法の精神を受繼す / 39
  • 二 我農村の慣習を無視する / 42
  • 三 永小作權は僅少 / 46
  • 第二節 我民法の原則 / 49
  • 一 所有權の神聖 / 49
  • 二 契約自由の原則 / 51
  • 第三節 賃貸借法を適用す / 55
  • 一 小作に債權法 / 55
  • 二 永小作と認定され得る場合 / 57
  • 三 普通小作は賃借小作 / 60
  • 四 貸借小作は小作人に極めて不利 / 64
  • 五 居住權には賃貸借法を除外 / 69
  • 六 我賃貸借法はローマの奴隷法から / 71
  • 第四章 我訴訟法は小作爭議を如何に取扱ふか / 75
  • 第一節 我訴訟法の精神 / 75
  • 第二節 疾風的の立入禁止假處分 / 79
  • 一 小作人の生存權剝奪 / 79
  • 二 假處分に對する防禦戰 / 83
  • 三 家屋明渡假處分と比較 / 86
  • 第三節 立毛差押を禁止せよ / 87
  • 一 一年の勤勞を奪ふ / 87
  • 二 立毛差押對策 / 89
  • 第五章 不徹底なる小作調停法 / 91
  • 第一節 重要視されざる調停法 / 91
  • 第二節 調停法に如何なる價値を認むるか / 94
  • 一 調停法は何如に進むか / 94
  • 二 爭議權の承認と小作法の前驅 / 99
  • 第六章 彼等の要求する小作法 / 102
  • 第一節 小作法農林省案 / 102
  • 一 小作調査會設置さる / 102
  • 二 農務局長の協議基礎案 / 103
  • 第二節 小委員會案成るまで / 104
  • 一 地主の反對運動猛烈 / 104
  • 二 農民組合側の主張 / 108
  • 三 小委員會骨子案 / 113
  • 四 地主の再反對運動 / 116
  • 第三節 地主保護の小作法案發表さる / 121
  • 一 小作調査會案 / 121
  • 二 農民組合の反對 / 123
  • 三 農林省議容易に纒らず / 125
  • 四 田中內閣の反動政策 / 126
  • 第七章 我等の要求する小作法 / 127
  • 第一節 農民總同盟の小作法要綱 / 127
  • 第二節 社會民衆黨の小作立法運動 / 131
  • 第三節 小作法制定の理論的根據 / 132
  • 一 小作料減免が核心 / 132
  • 二 法案は小作人の旣得權を剝奪す / 134
  • 三 法案は耕作權を保護しない / 136
  • 四 立入禁止、立毛差押を許すな / 140
  • 五 法案の缺點 / 141
  • 結論 / 142
  • 附錄--小作法案 / 145

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 民衆政治講座
著作者等 片山 哲
書名ヨミ ミンシュウ セイジ コウザ
書名別名 小作立法論

Minshu seiji koza
巻冊次 第16巻
出版元 クララ社
刊行年月 昭和4
ページ数 163p 肖像
大きさ 19cm
NCID BA45052419
BN05750014
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47027281
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
小作立法論 片山 哲
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