木村素衞-「表現愛」の美学

小田部胤久 著

西田幾多郎、田辺元からの影響、フィヒテ、シェリングの受容…身体論から国家論まで独自の美学とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 木村素衞の原点
  • 第1章 遍歴時代(観ることから作ることへ
  • 発出論の批判
  • 意志と行為と愛)
  • 第2章 身体-内と外とを媒介するものとしての(表現にとっての「外」と「内」
  • 表現する身体
  • 「自己をもてあます」存在としての人間)
  • 第3章 文化-エロスとアガペ(文化における自然と自由
  • 表現愛)
  • 第4章 国家-個人と人類を媒介するものとしての(社会における人間
  • 人類文化と国民文化
  • 最後の思考)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 木村素衞-「表現愛」の美学
著作者等 小田部 胤久
書名ヨミ キムラ モトモリ ヒョウゲンアイ ノ ビガク
書名別名 Kimura motomori hyogen'ai no bigaku
シリーズ名 再発見日本の哲学
出版元 講談社
刊行年月 2010.9
ページ数 204p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-278762-8
NCID BB03386175
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全国書誌番号
21819848
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言語 日本語
出版国 日本
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