雪国

川端康成 著

無為徒食の男、島村は、駒子に会うために雪国の温泉場を再訪した。駒子はいいなずけと噂される好きでもない男の療養費のために芸者をしている。初夏の一夜以来、久々に会えた島村に駒子は一途な情熱を注ぐが、島村にとって駒子はあくまで芸者。島村は雪国への汽車で会った女、葉子にも興味を抱いていて…。「無為の孤独」を非情に守る男と、男に思いを寄せる女の純情。人生の悲哀を描いた著者中期の代表作。

「BOOKデータベース」より

附: 「雪国」解説 (E.G.サイデンステッカー) 劇化 (花柳草太郎)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • 雪國 / 5
  • 雪國イントロダクション E・G・サイデンステッカー / 157
  • 「雪國」劇化 花柳章太郞 / 163

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 雪国
著作者等 川端 康成
書名ヨミ ユキグニ
書名別名 Yukiguni
シリーズ名 角川文庫
出版元 角川書店
刊行年月 1956
版表示 改版
ページ数 170p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-100846-1
NCID BA82612250
BN09246923
BN13950460
BN16097302
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56008061
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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