日本映画は生きている  第2巻 (映画史を読み直す)

黒沢清, 四方田犬彦, 吉見俊哉, 李鳳宇 編

映画史は名作の羅列ではない。国内外の様々な文化的伝統の影響を受けた日本映画。その考察から、映画史の"あらたな地平"を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 映画史のあらたな地平
  • 「映画の誕生」再考-映画の起源に関する見解と日本のスクリーン・プラクティス
  • 新派映画の形態学-震災前の日本映画が語るもの
  • 外国映画との対峙-大正初期日本映画のダイナミズム
  • 弁士について-受容規制と映画的主体性
  • チャンバラにおける身体表現の変容
  • 沈黙するモダンガール-溝口健二『浪華悲歌』の音響設計と伴奏音楽の不在
  • トーキー・リアリズムへの道
  • 一九四〇年日本映画の新潮流-テクスト分析によるニューアスペクト
  • 彩られた冒険-小津安二郎と木下恵介の色彩実験をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本映画は生きている
著作者等 Domenig, Roland
Gerow, Aaron Andrew
佐藤 洋
加藤 幹郎
吉見 俊哉
四方田 犬彦
大傍 正規
小川 佐和子
小川 順子
小松 弘
山本 直樹
岡田 秀則
澤登 翠
牧野 守
碓井 みちこ
角田 拓也
黒沢 清
長門 洋平
李 鳳宇
書名ヨミ ニホン エイガ ワ イキテイル
書名別名 映画史を読み直す
巻冊次 第2巻 (映画史を読み直す)
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.8
ページ数 312p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-028392-2
NCID BB03100374
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全国書誌番号
21826135
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言語 日本語
出版国 日本

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