日本経済年報  第52輯(昭和18年第1)

東洋経済新報社 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一部 新企業經營形態論 / 13
  • 序 / 13
  • 第一節 戰爭と經濟の在り方 / 17
  • 一 經濟原則の本質的把握 / 18
  • 二 創意發揮の揚としての經營と資本の分離 / 22
  • 第二節 統制會原理と其の苦悶 / 26
  • 一 經濟新體制確立要綱の狙ひ / 26
  • 二 重要產業團體令と統制會の生誕 / 30
  • 三 統制會の苦悶と商法改正論 / 33
  • 第三節 企業新經營形態論の擡頭 / 38
  • 一 笠氏の資本と經營の分離論 / 39
  • 二 石橋氏の民間企業國家借上論 / 42
  • 三 勝田氏の民間企業徵用論 / 48
  • 四 住田氏の造船國營論 / 51
  • 五 企業の新經營形態論の批判及反批判 / 53
  • 結語 / 56
  • 第二部 米英對立の史的槪觀 / 58
  • 第一節 アメリカの神話 / 58
  • 第二節 幼年期のアメリカとイギリス / 63
  • 第三節 第二次獨立戰爭 / 70
  • 第四節 モンロー主義と英の反撃 / 76
  • 第五節 膨脹するアメリカ / 83
  • 第六節 南北戰爭・アラバマ號事件・ヴエネズエラ國境問題 / 90
  • 第七節 歐洲大戰を繞る米英の對立 / 95
  • 第八節 海上權を繞る米英の爭覇 / 100
  • 結語 / 105
  • 第三部 世界情勢の展望 / 108
  • 第一節 最潮段階を迎へた獨ソ戰 / 108
  • 一 國家總力戰の創造性 / 108
  • 二 反擊敢行へのソ聯の決意 / 110
  • 三 ソ聯の全面反擊とスターリングラードの悲劇 / 113
  • 四 獨逸の電擊的體制强化 / 118
  • 五 ボルシエヴイズム打倒への全歐の總力結集 / 121
  • 六 獨軍の反擊とハリコフ奪還 / 124
  • 第二節 米英ソ提携の矛盾露出と外交戰 / 125
  • 一 米英ソ相互不信賴の現背景 / 125
  • 二 カサブランカ會談と米英ソの外交戰 / 129
  • 三 注目すべき米國の對ソ外交 / 135
  • 四 米ソ中和を狙ふ英國 / 139
  • 第三節 南方金融交易政策の前進 / 140
  • 一 第八十一議會に現れたる共榮圏の政策 / 140
  • 二 南方開發金庫の發劵と軍票 / 142
  • 三 現地金融工作の前進 / 146
  • 四 南方特價と交易方式 / 151
  • 五 日・佛印交易の强化と佛印內政の動向 / 153
  • 第四節 中國參戰と日華の諸策 / 156
  • 一 中國の參戰 / 156
  • 二 租界の還付と治外法權の撤廢 / 159
  • 三 新敲產の國府移管と皇軍の新作戰 / 167
  • 四 中國側の施策 / 170
  • 第五節 基本國策と滿洲經濟の動向 / 173
  • 一 滿洲國基本國策大綱成る / 173
  • 二 滿洲炭礦改組の意義 / 178
  • 三 康德十年度豫算の分析 / 180
  • 四 農產物蒐荷の方法と狀況 / 186
  • 第四部 日本政治經濟の現況分析 / 191
  • 第一節 決戰經濟力の增强と課題 / 191
  • 一 決戰經濟の背景 / 191
  • 二 共榮圏綜合戰力增强策の進展 / 195
  • 三 生產增强體制の整備 / 200
  • 四 資金動員對策の前進 / 204
  • 五 殘された課題 / 206
  • 第二節 決戰に臨む十八年度財政 / 207
  • 一 重要事項豫算統制大綱の創定 / 207
  • 二 五大重要事項目の先議 / 208
  • 三 一般會計百三十億圓の內譯 / 211
  • 四 臨時軍事費の第九次追加豫算二百七十億圓 / 215
  • 五 特殊財產資金特別會計の新設に依る敵產處理 / 216
  • 六 間接稅を中心とする增稅 / 217
  • 七 公債發行と國民資金動員計畫 / 219
  • 第三節 產業界の超重點的再編成 / 223
  • 一 超重點產業政策の敢行 / 223
  • 二 日本的技術の凱歌 / 232
  • 三 運輸界と繊維界の動向 / 236
  • 第四節 農業再編成への出發 / 243
  • 一 農村に於け戰爭と建設 / 243
  • 二 自作農創設維持策の擴大 / 246
  • 三 農地價格と小作料の問題 / 250
  • 第五節 勞務對策の決戰態勢 / 261
  • 一 勞務對策の緊急性 / 261
  • 二 生產增强勤勞緊急對策要綱の決定と其の貝體化 / 262
  • 三 推捗せる日傭勞務者の統制 / 273
  • 第六節 第八十一議會を中心として見た內外政治の動向 / 279
  • 一 決戰外交の指導方針 / 281
  • 二 決戰內政の髙度化と其の基調 / 284
  • 三 翼政會機構刷新の必然性濃化 / 293
  • 第七節 敎育制度及び思想出版界の刷新 / 295
  • 一 學制改革の成立とその意義 / 296
  • 二 大日本言論報國會の成立 / 304
  • 三 出版事業の刷新 / 307
  • 四 民族硏究所の創立 / 309
  • 附錄
  • 一 大東亞戰爭日誌 / 311
  • 二 內外重要日誌 / 317
  • 三 重要經濟統計 / 323

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本経済年報
著作者等 東洋経済新報社
書名ヨミ ニホン ケイザイ ネンポウ
巻冊次 第52輯(昭和18年第1)
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 昭和15-19
ページ数 14冊
大きさ 19cm
全国書誌番号
46041572
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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