資本論入門  第3分冊

河上肇 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第二篇 貨幣の資本への轉形 / 3
  • 第四章 貨幣の資本への轉形 / 3
  • (一) まへおき / 3
  • (二) 資本の出發點とその最初の現象形態 / 5
  • (三) 資本の一般的公式 / 23
  • (四) 一般的公式の矛盾 / 46
  • (五) 勞働力の賣買 商品としての勞働力 / 83
  • 第三篇 絕對的剩餘價値の生產 / 115
  • 第五章 勞働過程と價値增殖過程 / 116
  • (一) 勞働過程または使用價値の生產 / 116
  • (二) 價値增殖過程または剩餘價値の生產 / 136
  • 第六章 不變資本および可變資本 / 149
  • (一) 勞働の二重性と價値の移轉および創造 / 149
  • (二) 不變資本と可變資本との區別 / 157
  • 第七章 剩餘價値率 / 165
  • 第一 勞働力搾取の程度 / 166
  • (一) 剩餘價値率の意義 / 166
  • (二) 必要勞働および剩餘勞働(支拂はれた勞働および不拂の勞働) / 173
  • 第二 生產物の比例的諸部分での生產物價値〔の諸構成分〕の表示 / 185
  • (一) 本節の重要性および前節との連絡 / 185
  • (二) 生產物價値の構成諸部分はいかにして生產物そのものの比例的諸部分で表示されるか / 188
  • (三) 生產物價値の諸構成分の表示とその生產との混同に基づく謬想 / 192
  • (四) 剩餘生產物 / 194
  • 第八章 勞働日 / 197
  • 第一 勞働日の限界 / 198
  • 第二 剩餘勞働に對する渇望、工場主とボヤールとの比較 / 208
  • (一) ドナウ諸公國の土地の領主たちはいかに法典をごまかしたか? / 209
  • (二) イギリスの工場主たちはいかに工場法の規定をごまかしたか / 214
  • 第三 搾取に對する法律上の制限なきイギリスの產業諸部門において行はれた苛酷なる過度勞働 / 222
  • 第四 夜業と交替制 / 229
  • 第五 標準勞働日のための鬪爭 / 235
  • (一) 資本主義の萌芽期における勞働時間延長のための强制法 / 236
  • (二) 强制法による勞働時間の制限(イギリス工場立法の歷史) / 244
  • 第九章 一定分量の資本により生產される剩餘價値の分量 / 269
  • (一) 一定分量の資本により生產される剩餘價値の總額に關する諸法則 / 271
  • (二) 資本に轉形しうる貨幣の最小限 / 276

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 資本論入門
著作者等 河上 肇
書名ヨミ シホンロン ニュウモン
書名別名 Shihonron nyumon
巻冊次 第3分冊
出版元 世界評論社
刊行年月 昭和21-24
ページ数 4冊
大きさ 19cm
全国書誌番号
46010606
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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