晴れゆく社会 : 救護の実際

河村舜応 著

[目次]

  • 目次
  • 題字
  • 前內務大臣 安達謙藏閣下
  • 口繪
  • 方面委員の社會調査實況
  • 方面カードの一例
  • 東京市療養所と救護法患者醫療券
  • 神田橋職業紹介所婦人部の一室
  • 東京市月島市民館の遊戯室
  • ある朝の深川職業紹介所
  • 1 內務省社會部長 富田愛次郞氏
  • 2 東京市社會局長 澤逸與氏
  • 3 著者
  • はしがき / 1
  • 明るい人生の裏おもて / 1
  • 社會事業 / 4
  • 方面委員の制度 / 5
  • 母性愛に燃ゆる一念 / 9
  • ユー、エス國大使館の境內 / 9
  • 希望は輝く / 13
  • 越後やの暖簾 / 14
  • 扶養の義務者 / 15
  • 影から動く魔の手 / 18
  • 陰德の主はKG巡査 / 19
  • 親子心中の山の手氣質と下町氣質 / 23
  • 鵜の目、鷹の目、時間の活用 / 27
  • わが腕に生きる / 30
  • 生きる道を追ふもの / 33
  • 街頭の子供に商ふ / 33
  • 精神病者の慘劇 / 38
  • 古刹の境內で響く怪音 / 42
  • 陋屋の凄慘 / 47
  • AB病院の病室 / 61
  • 納豆賣の孫兄弟 / 68
  • 曙光は輝く / 75
  • 自己に還へる / 81
  • 哀愁に閉ざさるゝ家庭 / 81
  • 忠ならんとすれども後顧の憂えあり / 84
  • 夫の失業、妻の悔恨 / 89
  • 婦人の職業戰線へ / 92
  • 眞劍に甦へる看護の夫 / 99
  • 精神病者を生むまで / 101
  • 七轉び八起き、三男の登場 / 108
  • 彼の働き振り / 110
  • 親と子 / 116
  • 霑ひの一列に入つて / 120
  • 危機線上の彷徨者 / 126
  • 妻の死 / 132
  • 羅針盤の折れた親子舟 / 137
  • 雇主の同情 / 142
  • 父、父を知らず子、子を忘る / 147
  • 麻繩で父を縛る / 154
  • 三原山の噴火山へ / 159
  • 眞の自巳に還る / 169
  • 長之助は今必死の努力を續けてゐる / 173
  • 職業に己れを發見するもの / 177
  • 失業不安 / 177
  • 失業者を泣かせる不良雇主の激增 / 179
  • 東西に分れる夫婦の性格 / 194
  • 乳兒をのこして妻の家出 / 196
  • 夢より醒めて / 199
  • あとに殘つた父と子 / 200
  • 晴れ行く前途 / 214
  • 方面委員ものがたり / 217
  • 其の一 / 217
  • 其の二 / 222
  • 其の三 / 233
  • 其の四 / 240
  • 其の五 / 244
  • 救護法の恩典に浴する人々 / 253
  • 被救護世帶 / 253
  • 救護過程 / 263
  • 救護施行狀況 / 269
  • 救護の効果 / 270
  • 救護に關する諸問題 / 279
  • 救護世帶の實例(十五世帶例) / 293
  • 調査員訪問日誌例 / 324
  • 第一世帶內容 / 324
  • 第二世帶內容 / 334
  • 第三世帶內容 / 348
  • 〔附錄〕 / 355
  • 救護法 / 355
  • 救護法施行令 / 363
  • 救護法施行規則 / 370

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 晴れゆく社会 : 救護の実際
著作者等 河村 舜応
書名ヨミ ハレユク シャカイ : キュウゴ ノ ジッサイ
出版元 牛山堂書店
刊行年月 昭和9
ページ数 374p
大きさ 20cm
NCID BA45647777
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47017583
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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