無産政党行進譜

来間恭 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一 人物篇 / 3
  • 一 明日以後のリーダー / 4
  • 二 勞農黨の立役者五人男(大山郁夫、細迫兼光、上村進、小岩井淨、河上肇) / 25
  • 三 日本大衆黨の人々を語る(淺原健三、麻生久、河野密、田所輝明) / 38
  • 四 若き四人の片影(亀井貫一郞、河上丈太郞、淺原健三、水谷長三郞) / 54
  • 五 選擧陣頭の無產鬪士(杉山元治郞、河上肇、片山哲、松谷與二郞、細迫兼光、河野密、加藤勘十、松岡駒吉、宮崎龍介、大矢省三、田萬淸臣) / 60
  • 六 無產派府縣議のプロフイル / 73
  • 七 小粒でも辛い無產黨議員 / 95
  • 八 椽の下の力持(木村盛) / 98
  • 第二 議會篇 / 105
  • 一 最初の普選議會を見る / 106
  • 二 一閃銳し「山宣」の死 / 109
  • 三 一彈となれ / 113
  • 第三 選擧篇 / 129
  • 一 總選擧前景 / 130
  • 二 敗因の數々 / 153
  • 三 新勢力の足音を聞く / 164
  • 第四 合同篇 / 173
  • 一 石柱立てり / 174
  • 二 右と左、對面の一幕 / 190
  • 第五 財政篇 / 194
  • 無產黨各派臺所のぞ記 / 194
  • 第六 自治體篇 / 223
  • 一 日本唯一の無產派村、强戶村政を觀る / 224
  • 二 古城のほとりに戰旗進む小諸町 / 238
  • 三 醫師團の活躍めざましき信州上田市 / 251
  • 四 山間の左翼村信州靑木村 / 255
  • 五 關東一の勞働都市、橫須賀の無產黨 / 259
  • 六 新興都市、川崎市に於ける無產黨の躍進 / 267
  • 第七 爭議篇 / 272
  • 空前の大ストライキ、野田爭議の眞相 / 272
  • 第八 斷片 / 299
  • 一 バナヽの哀話 / 300
  • 二 死兒を忘れて / 303
  • 三 曠野を拓く人々 / 306
  • 四 無產黨の『熱意』 / 309
  • 五 開かずの戶 / 311
  • 六 蛙合戰 / 313
  • 七 タツタ八票 / 316

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 無産政党行進譜
著作者等 来間 恭
書名ヨミ ムサン セイトウ コウシンフ
書名別名 Musan seito koshinfu
出版元 忠誠堂
刊行年月 昭和5
ページ数 318p
大きさ 20cm
NCID BN07993797
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全国書誌番号
47022391
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言語 日本語
出版国 日本
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