ニュー・ジャズ・スタディーズ : ジャズ研究の新たな領域へ

宮脇俊文, 細川周平, マイク・モラスキー 編著

録音メディア、フォノグラフ効果、ジャズとパンク、谷譲次、村上春樹、トランペットの表象、中国のジャズ、ジャズの定義、歴史叙述、戦時下日本のジャズ、即興演奏、マイルス・デイヴィス、フリー・ジャズ、音響-日米の研究者による必読の論考15本を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • "聴く"聴取、メディア、受容
  • "見る"視覚表象とジャズ
  • "読む"-文学の中のジャズ
  • "書く"-ジャズの歴史叙述
  • "演る"-即興と音響

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニュー・ジャズ・スタディーズ : ジャズ研究の新たな領域へ
著作者等 Molasky, Michael S
宮脇 俊文
細川 周平
モラスキー マイク
書名ヨミ ニュー ジャズ スタディーズ : ジャズ ケンキュウ ノ アラタナ リョウイキ エ
シリーズ名 成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書
出版元 アルテスパブリッシング
刊行年月 2010.7
ページ数 401, 28p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-903951-30-0
NCID BB0276519X
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全国書誌番号
21828491
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
〈書く〉ジャズの歴史叙述 ジャズの伝統を構築する スコット・デヴォー
〈演る〉即興と音響 音楽、言語、文化スタイル:会話としての即興 イングリッド・モンスン
〈聴く〉聴取、メディア、受容 記憶のメディア-ジャズ史におけるレコードの誘惑と脅威 ジェッド・ラスーラ
〈見る〉視覚表象とジャズ ラプソディ・イン・ブラックフェイス-ジャズとミンストレル・ショー 椿清文
〈読む〉文学の中のジャズ ルビで踊って-ベン・ヘクトの翻訳と谷譲次の遊戯的書記法 細川 周平
「お国のためのジャズ」:戦時日本の新文化体制に向けて E.テイラー・アトキンズ
「音を外す」:意味、解釈、マイルス・デイヴィスの諸問題 ロバート・ウォルサー
アメリカの向こうの自由世界 マイク・ヘフリー
ジャズの歴史叙述とルイ・ジョーダンの問題 デイヴィッド・エイク
スイングがなければ小説はない-村上春樹とジャズのクールな関係- 宮脇 俊文
ファルス(男根)をシグニファインする-『モ・ベター・ブルース』とジャズ・トランペットの表象 クリン・ギャバード
フォノグラフ効果とジャズ-マーク・カッツの議論を中心に 上田泰
音、無音、即興のグローバルな価値 デイヴィッド・ノヴァック
黒い国際労働者連盟-中国のジャズ・エイジに関する小論 アンドリュー・F.ジョーンズ
黒い激情、白いノイズ:ジャズとパンクの関係 マシュー・スメラ
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