方面委員制度と宗教家 : 特に僧侶方面委員のために

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一 現代は社會問題の時代である / 1
  • 最近社会事業の發達 / 1
  • 救護法の實施 / 2
  • 社會事業に玄人なし / 2
  • 第二 方面委員制度 / 8
  • 方面委員制度の沿革 / 8
  • 我國に於ける方面委員制度の濫觴 / 8
  • 外國に於ける委員制度 / 9
  • 五人組制度の取意 / 9
  • 古いものは新しいもの / 10
  • 歐洲救貧制度と寺院 / 10
  • エルバーフェルドシステム / 10
  • ストラスブルグシステム / 11
  • ハンブルグシステム / 12
  • 方面委員の眞使命 / 29
  • 我國方面委員の過去に於ける實績 / 25
  • 大阪府方面院制度實施の動機 / 26
  • 第三 救護法に於ける方面委員の任務 / 12
  • 方面委員の任期 / 2
  • 辭職解嘱 / 3
  • 方面委員の待遇と報酬 / 3
  • フォンデルハイドの制裁 / 4
  • 全國方面委員聯盟の誓約 / 5
  • 方面委員の資格條件 / 5
  • 救護法第四條 / 13
  • 市町村長の補助機關 / 13
  • 施行令第五條 / 14
  • 方面委員の機能 / 14
  • 調査通知。開申 / 14
  • 第四 救護法以外の方面委員の任務 / 18
  • 調査は診断救助は投薬 / 18
  • 救貧と防貧 / 19
  • 福利と敎科と保護 / 20
  • 方面委員の執務時間 / 22
  • 申告依らず發見に基く / 22
  • 調査と記入 / 23
  • 事務的才幹 / 23
  • 救護法關係は消極的一部分 / 24
  • 第五 社會事業の意義 / 34
  • 社會の浄化は社會人の義務 / 4
  • 社會事業の根本概念 / 5
  • 公私社會事業の意義 / 30
  • 私的社會事業の特徴と缺點 / 31
  • 公的社會事業の特徴と缺點 / 32
  • 社會事業の定義 / 34
  • 個別的社個會事業と團體的社會事業 / 35
  • 任意的社會事業と强制的社會事業 / 35
  • 第六 僧侶方面委員に就て / 37
  • 宗敎家の社會事業 / 36
  • 佛敎僧侶の方面委員數 / 37
  • 京都府佛敎徒方面委員會 / 37
  • 埼玉縣に於ける僧侶方面委員 / 37
  • 誤れる現代僧侶の超然主義 / 38
  • 僧侶方面委員に對する失望 / 38
  • 第七 宗敎と社會事業 / 38
  • 宗敎家の權威 / 15
  • 佛心者大慈悲行 / 16
  • ツーロンに於けるジャンバルジャン / 16
  • 道心に衣食あり / 17
  • 宗敎的社會事業の使命 / 35
  • キリスト敎の社會的活動 / 38
  • 佛敎敎義の社會性 / 39
  • 眞宗敎義と現世 / 40
  • 徳化の時代か敎化の時代か / 40
  • 現代は行化の時代 / 40
  • 佛敎寺院數とその寺族 / 41
  • 宗敎社會事業と世俗社會事業の別 / 42

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 方面委員制度と宗教家 : 特に僧侶方面委員のために
著作者等 真宗大谷派
書名ヨミ ホウメン イイン セイド ト シュウキョウカ : トクニ ソウリョ ホウメン イイン ノ タメニ
書名別名 Homen iin seido to shukyoka
シリーズ名 社会事業叢書 ; 第7編
出版元 大谷派宗務所社会課
刊行年月 昭和8
ページ数 44p
大きさ 19cm
全国書誌番号
44020779
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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