西鶴好色全集 : 現代語訳  第4巻 (好色二代男)

井原西鶴 著 ; 吉井勇 訳

[目次]

  • 卷一
  • 一、 親の顏は見ぬ初夢 / 5
  • 二、 誓紙は意見の種 / 10
  • 三、 詰り肴に戎大黑 / 19
  • 四、 心を入れて釘付の枕 / 27
  • 五、 花の色替へて江戶紫 / 38
  • 卷二
  • 一、 大臣北國落 / 51
  • 二、 津浪は一度の濡 / 60
  • 三、 髪は島田の車僧 / 69
  • 四、 男かと思へば知れぬ人樣 / 78
  • 五、 百物語に恨が出る / 85
  • 卷三
  • 一、 朱雀の狐福 / 97
  • 二、 慾捨てて高札 / 104
  • 三、 一言聞く身の行衞 / 112
  • 四、 樂助が靱猿 / 120
  • 五、 敵無しの花軍 / 125
  • 卷四
  • 一、 緣の掴取は今日 / 135
  • 二、 心玉が出て身の燒印 / 141
  • 三、 七墓參に逢へば昔の / 148
  • 四、 忍び川は盥が越す / 156
  • 五、 情懸けしは春日野の釜 / 163
  • 卷五
  • 一、 戀路の内證疵 / 171
  • 二、 四匁七分の玉も徒らに / 178
  • 三、 死なば諸共の木刀 / 185
  • 四、 夜の契りは何ぢややら / 194
  • 五、 彼岸參の女不思議 / 198
  • 卷六
  • 一、 新龍宮の遊興 / 209
  • 二、 小指は戀の燒付 / 214
  • 三、 人魂も死ぬる程の仲 / 221
  • 四、 釜まで琢く心底 / 229
  • 五、 帶は紫の塵人手を握る / 237
  • 卷七
  • 一、 惜しや姿は隱れ里 / 251
  • 二、 勤の身は狼の切賣よりは / 258
  • 三、 捨てても父樣の鼻筋 / 268
  • 四、 反古尋ねて思ひの中宿 / 273
  • 五、 庵さがせば思ひ草 / 279
  • 卷八
  • 一、 流れは何の因果經 / 287
  • 二、 袂にあまる心覺え / 292
  • 三、 終には掘ぬきの井筒 / 302
  • 四、 有るまで美人執行 / 309
  • 五、 大往生は女色の臺 / 316

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 西鶴好色全集 : 現代語訳
著作者等 井原 西鶴
吉井 勇
書名ヨミ サイカク コウショク ゼンシュウ : ゲンダイゴヤク
書名別名 Saikaku koshoku zenshu
巻冊次 第4巻 (好色二代男)
出版元 創元社
刊行年月 1952
ページ数 319p
大きさ 19cm
NCID BN15382493
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56000097
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想