近代朝鮮経済史 : 李朝末期に於ける商業及び金融

崔虎鎮 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序文 / [1]
  • 前篇 李朝末期における商業
  • 第一章 商業の歷史性 / 3
  • 第二章 商業の組織 / 13
  • 第一節 商品流通過程の體制 / 15
  • 第一 序論 / 15
  • 第二 具體的編成 / 19
  • 一 『客主』・『旅閣』 / 19
  • 二 『居間』 / 35
  • 三 『歷』・『房』・『假家』・『在家』および『負商』・『褓商』(『袱商』) / 43
  • (1) 商店の範疇に屬するもの / 43
  • (2) 行商の範疇に屬するもの / 56
  • 第三 結論 / 70
  • 第二節 私經濟的經營の構造 / 72
  • 第一 商品取引形式、支拂方法 『魚驗』・『於音』(『音票』) 支拂期日 / 72
  • 第二 商業使用人 『差人』(『房兒』)・『書記』(『書師』)・『使喚』・『首使喚』 利益分配法 / 77
  • 第三節 商人ギルド / 83
  • 第一 序說 / 83
  • 第二 『客主會』と『博物契』 / 90
  • 第三 『負褓商會』 / 97
  • 第四 『各廛』の『都中』と『廛契』 / 112
  • 第三章 商業資本および商業利潤 / 131
  • 第一節 序說 / 133
  • 第二節 商業資本 / 138
  • 第三節 商業利潤 / 149
  • 後篇 李朝末期における金融 / 161
  • 第四章 高利貸附資本の諸前提および一般的特徵 / 163
  • 第五章 李朝末期における高利貸附資本の特徵と機能 その總括的考察 / 169
  • 第一節 序說 / 171
  • 第二節 高利貸附資本の社會經濟的地位 / 175
  • 第三節 封建地主層と高利貸附資本との關係 其の一 / 194
  • 第四節 封建地主層と高利貸附資本との關係 其の二 / 199
  • 第五節 小生產者層と高利貸附資本との關係 / 213
  • 第六章 各層の高利貸附業者 / 221
  • 第一節 『兩班』を中心として / 223
  • 第二節 『客主』を中心として / 234
  • 第三節 職業的高利貸附業者 金貸業・『典當業』(質屋業) / 240
  • 第七章 『典當業』・金貸業の機構 / 249
  • 第一節 序說 / 251
  • 第二節 その機構の分析 / 253
  • 第八章 高利貸附資本とその利潤 高利潤追求の諸型態 / 269
  • 第一節 天引によつて / 271
  • 第二節 土地をめぐつて / 273
  • 第三節 『日收』・『月收』 / 277
  • 第四節 其の他の方法 / 280
  • (イ) 『時邊』 / 283
  • (ロ) 『落邊』と『加邊』 / 284
  • (ハ) 『義邊』(『依邊』) / 285
  • (ニ) 『間邊』 / 285
  • (ホ) 『遞計』 / 286
  • 第五節 『市場』(Concrcte Market)を中心として / 288
  • 第一 『市邊』 / 288
  • 第二 『市場』における高利貸の奸策 / 296
  • 第九章 高利貸附資本の農民層に及ぼせる影響 / 299
  • 第十章 高利貸附資本のもたらした結果 / 313
  • 第十一章 餘論 / 317

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近代朝鮮経済史 : 李朝末期に於ける商業及び金融
著作者等 崔 虎鎮
書名ヨミ キンダイ チョウセン ケイザイシ : リチョウ マッキ ニ オケル ショウギョウ オヨビ キンユウ
出版元 慶応書房
刊行年月 1942
ページ数 333p
大きさ 22cm
NCID BN0718959X
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全国書誌番号
54005339
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言語 日本語
出版国 日本
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