吃音通信矯正講座

穂永護 講述

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一 原理篇
  • 第一章 言語の必要と吃音者 / 1
  • 第二章 吃音不治の観念を打破す / 4
  • 第三章 吃音と雄辯 / 7
  • 第四章 発語器官の構造 / 11
  • 第一節 呼吸器官 / 11
  • 第二節 発音器官 / 13
  • 第三節 発声器官 / 16
  • 第五章 吃音とは如何なるものを云 / 19
  • 第六章 吃音の種類と其症狀 / 21
  • 第七章 吃音者は如何云ふ話で吃るか / 23
  • 第八章 吃音の原因 / 25
  • 第九章 吃音は如何にして矯正するか / 30
  • 第一節 吃音矯正の心理的方面 / 32
  • 第一項 吃音矯正の根本原理 / 32
  • 第二項 吃音矯正の具体的方針 / 36
  • 第二節 吃音矯正の生理的方面 / 40
  • 第一項 呼吸の調節は如何なる方式に依りてなすべきか / 40
  • 第二項 樂に話す根本法則 / 46
  • 第十章 発音練習の予備知識 / 51
  • 第一節 母音の発音法 / 51
  • 第二節 子音の発音法 / 52
  • 第三節 拗音の発音法 / 53
  • 第四節 撥音の発音法 / 55
  • 第五節 促音の発音法 / 56
  • 第二 矯正篇 / 56
  • 矯正第一日 / 57
  • 矯正第二日 / 60
  • 矯正第三日 / 63
  • 矯正第四日 / 65
  • 矯正第五日 / 68
  • 矯正第六日 / 70
  • 矯正第七日 / 73
  • 第三 活用篇 / 76
  • 第一章 挨拶の場合の心得 / 76
  • 第二章 目上の人の前で口を利く場合の心得 / 78
  • 第三章 多人數の前で口を利く場合の心得 / 79
  • 第四章 電話をかける場合の心得 / 80
  • 第五章 動悸は如何にして起るかそれを鎭める法 / 82
  • 第六章 息切れるのは如何云ふ訳かそれを治す法 / 83
  • 第七章 腹が吊り上るのは如何云ふ訳かそれを治す法 / 84
  • 第八章 咽喉が締るのは如何云ふ訳かそれを治す法 / 84
  • 第九章 吃る時の心得 / 85
  • 第四 雜篇
  • 第一章 吃音矯正と衛生 / 87
  • 第二章 家庭に於ける吃音小兒の取扱ひ方に就て / 90
  • 第三章 学校教育に於ける吃音者の取扱ひ方に就て / 93

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 吃音通信矯正講座
著作者等 穂永 護
書名ヨミ キツオン ツウシン キョウセイ コウザ
書名別名 Kitsuon tsushin kyosei koza
出版元 声音社
刊行年月 昭和4
ページ数 98p
大きさ 24cm
全国書誌番号
44001747
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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