法律思想史

船田享二 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 法律思想史の課題 / 3
  • 第二章 法律思想史の發端 / 11
  • 第一 原始法律思想 / 11
  • 第二 文化民族の發生發達と法律思想の進展 / 22
  • 第三章 西洋古代東方諸民族の法律思想 / 29
  • 第一 西洋法律思想の先驅 / 29
  • 第二 バビロン法律思想 / 30
  • 第三 エジプト法律思想 / 39
  • 第四 ヘブライ法律思想 / 47
  • 第四章 ギリシャ法律思想 / 61
  • 第一 ギリシャ的法及び法律思想 / 61
  • 第二 テミスとヂケ / 64
  • 第三 都市國家の成立と法律思想の形成。テスモスとノモス / 71
  • 第四 制定法の任務及び制定法と慣習との關係に現れるギリシャ的性格 / 80
  • 第五 實定法と自然法 / 87
  • 第六 ヘラス的法律思想 / 97
  • 第五章 ローマ法律思想 / 105
  • 第一 ローマ精神とローマ法 / 105
  • 第二 力の秩序としてのローマ法 / 116
  • 第三 ローマにおける法とその他の社會規範との關係 / 123
  • 第四 ローマ法における倫理的要素 / 134
  • 第五 市民法・萬民法・自然法 / 145
  • 第六 法と法律 / 149
  • 第七 市民法と法務官法 / 155
  • 第八 ローマ法律思想における二律背反 / 168
  • 第九 ローマの平和とローマ法 / 178
  • 第六章 ゲルマン法律思想 / 189
  • 第一 ローマ法とゲルマン法 / 189
  • 第二 ゲルマン人の社會規範と法。公法と私法 / 200
  • 第三 キリスト敎的法律思想とゲルマン法律思想との結合 / 208
  • 第四 ゲルマン人の法生活における總手關係と主從關係 / 214
  • 第七章 ローマ思想とゲルマン思想との交錯 / 229
  • 第一 ローマ的形式とゲルマン的內容 / 225
  • 第二 ローマ的法律思想の發達 / 235
  • 第三 ローマ法繼受とドイツ法律思想の轉換 / 250
  • 第四 ゲルマン法律思想の反撥と進展 / 256
  • 第八章 自然法思想 / 271
  • 第一 自然法論の發達 / 271
  • 第二 自然法論と理想法典論 / 284
  • 第三 自然法論の變遷 / 298
  • 第九章 實定法學の完成 / 309
  • 第一 理想主義的傾向 / 309
  • 第二 歷史學派の法律思想 / 317
  • 第三 普通法學の完成と法學體系の整備 / 329
  • 第四 實定法主義法律思想 / 340
  • 第五 ドイツ法學の世界的影響 / 352
  • 第六 現代法律思想へ / 363
  • 第十章 西洋法律思想の影響と日本法律思想の變遷 / 381
  • 註 / 401
  • 人名索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 法律思想史
著作者等 船田 享二
書名ヨミ ホウリツ シソウシ
出版元 愛文館
刊行年月 1946
ページ数 406p
大きさ 19cm
NCID BN11101843
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
51008098
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想