私有財産制度の意義 : 附・マルクス主義の批判

山本勝市 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • はしがき / 1
  • 第一 私有財產制度はいつ頃始まつたものであるか / 3
  • 第二 私有財產制度は何故に擁護せられて來たか / 10
  • 第三 私有財產制度を否認した社會の經濟生活はどうなるか / 17
  • 結論 / 35
  • 序言 / 45
  • 第一節 一 現存經濟組織の社會主義經濟組織への移行を必然とする見解 / 50
  • 二 右の見解に對する批判
  • 三 私有財產制度の意義を認識することの必要
  • 第二節 現存組織の批難と社會主義組織の讃美 / [62]
  • 一 無政府經濟と計畫統制經濟
  • 二 失業蓄積の有無
  • 三 生產力の桎梏と發展
  • 四 搾取の有無
  • 第三節 實現し得べき社會主義社會の實相 / 80
  • 第四節 結論 / 86

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 私有財産制度の意義 : 附・マルクス主義の批判
著作者等 山本 勝市
書名ヨミ シユウ ザイサン セイド ノ イギ : フ マルクス シュギ ノ ヒハン
書名別名 Shiyu zaisan seido no igi
出版元 青年教育普及会
刊行年月 昭和9
ページ数 96p
大きさ 19cm
NCID BA35441662
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46091405
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想