日本財界転換論

上林逸山 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 自序
  • 凡例
  • 著者、獨逸外相ストレーゼマン博士同前大使ゾルフ氏記念小影ランカシアの學友よりの手簡(最近の著者小影)
  • 本文
  • 緖言 / 1
  • 一 米國中心の旋渦 「支那人の手紙」と日本 / 7
  • 二 產業支配より貿易覇權へ 米國の方向轉換と其對策 / 15
  • 三 獨逸產業合理化の內容 失業者は三年後に消滅せむ / 31
  • 四 轉換せんとする我紡績業 合理化の率先成績と深夜業廢止 / 40
  • 五 支那に於ける對英競爭 輸出轉換の新方向 / 47
  • 六 對支策の根本的省察 机上の支那論に誤らるゝ日本國民 / 61
  • 七 蠶糸業轉換と將來 市價統制並に支那絹及人絹對策 / 71
  • 八 日本鐵綱業の實情と對策 解禁中心の考察看點 / 79
  • 九 デパートメントストアの新方向 顧客との經濟的結合に行け / 89
  • 十 中小獨立商人よ何處へ行く 商品單一化と連鎖組織の二方面 / 96
  • 十一 保險事業の試錬時代來る 生保徵兵苦難の現狀と轉換策 / 102
  • 十二 新興產業の擡頭を見よ 「人の交替」產業實質の變化 / 112
  • 十三 日本の「膨脹病」と資本侵略 顯然たる衰亡の事實を見よ / 124
  • 十四 中小工業の亡滅と我財界 高度工業分散と製產ビルへ / 133
  • 十五 日本に景氣の循環無し 戰爭と膨脹政策の夢より醒めよ / 140
  • 十六 特融問題と解禁の關係 光明の不況か暗黑の不況か / 143
  • 十七 日米兩國人の賢愚を見よ 十年間の隔差餘りに甚だし / 134
  • 十八 政府の採るべき解禁準備 誤てば證券界の恐慌來るべし / 161
  • 十九 實業家は解禁を斯く利用せよ 財界轉換の焦點と震手內容 / 166
  • 二十 平價切下論の擡頭 經濟的には愚論也 / 174
  • 廿一 切拔け整理と根本變革 英米の實力を正視せよ / 181
  • 廿二 結論 日本財界轉換の根本策 / 186

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本財界転換論
著作者等 上林 逸山
書名ヨミ ニホン ザイカイ テンカン ロン
出版元 経済書院
刊行年月 昭和4
版表示 3版
ページ数 200p 肖像
大きさ 19cm
全国書誌番号
47014183
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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