新体制に依る借地借家法 : 一名貸す人・借りる人の心得帳

吉井魯斎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 借家法 / 1
  • 一 新體制と地代家賃の統制令 / 1
  • 二 借家問題に關する法律 / 26
  • 1 民法と借家法 / 26
  • 2 借地借家臨時處理法 / 27
  • 3 民事訴訟法 / 28
  • 4 借地借家調停法 / 29
  • 三 借家契約の成立 / 29
  • 1 借家權-居住權 / 29
  • 2 敷金とは何か? / 31
  • 3 權利金とは何か? / 33
  • 4 雜作とは何か? / 34
  • 四 借家契約證書の種類と効力の差異 / 35
  • 1 私署證書 / 35
  • 2 公正證書 / 36
  • 3 白紙委任狀附契約書 / 37
  • 五 借家期間 / 39
  • 1 借家期間はどんなに長く定めてもよいか? / 39
  • 2 借家期間はどんなに短かく定めてよいか? / 40
  • 3 期間を定めた契約と定めない契約の間には法律上如何なる差異があるか? / 41
  • 六 家主の變更と借家權の運命 / 43
  • 1 家主が變れば借家權はどうなるか? / 43
  • 七 借家法と供託 / 45
  • 1 供託とは何か / 45
  • 2 どんな場合に供託するか / 46
  • イ 家主が家賃の受領を拒絕した場合 / 46
  • ロ 家主が家賃を受領することの出來ない場合 / 47
  • ハ 借家人に過失はなく家主を確認することの能はざる場合 / 48
  • ニ 供託の方法 / 48
  • ホ 供託書・供託通知書は家主に送らなければならぬか / 52
  • ヘ 供託はした方がよいか、しない方がよいか / 53
  • 八 借家契約の更新 / 53
  • 1 借家契約の更新とは / 53
  • 2 法律の規定に因る更新 / 54
  • 九 家屋の引渡 / 56
  • 1 家屋の出來てゐる場合 / 56
  • 2 また家屋が出來てゐない場合 / 57
  • 3 本契約と豫約とは家屋引渡しに重大な關係がある / 56
  • 4 惡家主に對する戰術は / 59
  • 一〇 借家人の權利 / 61
  • 1 家屋を使用する權利 / 61
  • 2 家屋の引渡を受け占有する權利 / 61
  • 3 修繕を受ける權利 / 63
  • 一一 家賃減額の請求權と家賃値下げの方法 / 65
  • 1 一度定つた家賃は一方的に減額出來ないか? / 65
  • 2 事情變更の原則 / 67
  • 一二 雜作買取請求權 / 69
  • 一三 其他の諸權利 / 70
  • 1 借家權の讓渡と轉賣の權利 / 70
  • 2 契約解除權と解約申入權 / 71
  • 3 敷金返還請求權 / 71
  • 4 移轉料請求權 / 71
  • 一四 契約解除について / 72
  • 1 契約とは何か? / 72
  • 2 家主は如何なる方法で契約を解除するか? / 74
  • 3 契約解除はどんな順序で借家人を襲ふか? / 76
  • 4 家賃を支拂はなければ必ず契約解除となるか / 78
  • 5 契約解除と解約申入とはどう違ふか / 79
  • 6 解約申入が無効になつた場合 / 80
  • 7 轉貸借に對する解約の申入れ / 81
  • 8 假處分とは / 82
  • 9 假差押 / 83
  • 一五 强制執行に對する戰術 / 83
  • 1 差押競賣されるは如何なる場合か / 83
  • 2 差押競賣の出來ないものは何か / 84
  • 3 差押の順序と方法 / 86
  • 4 如何なる場合に差押を拒否し得るか / 87
  • 5 競賣と如何に戰ふか / 90
  • 一六 家屋明渡の强制執行と强制立退にはどう備へるか / 91
  • 1 任意立退と强制立退 / 91
  • 一七 調停裁判 / 93
  • 1 調停裁判とはどんなものか / 93
  • 2 調停裁判は如何に行はれるか / 94
  • 3 調停委員會 / 94
  • 4 借家人は調停に應ずる義務があるか / 95
  • 5 調停成立の結果 / 95
  • 6 調停に於て借家人の注意すべき事項 / 96
  • 第二章 借地法 / 99
  • 一 地上權設定の方法 / 99
  • 1 地上權設定の契約 / 100
  • 2 地代の約束をすること / 101
  • 3 期間を定めて置くこと / 101
  • 二 地上權の効力 / 102
  • 1 貸地人の權利と義務 / 102
  • 2 借地人の權利と義務 / 103
  • 三 借地法とは / 106
  • 1 借地權とは / 106
  • 2 賃借權とは / 107
  • 3 地上權と賃貸借とは兩立するか / 108
  • 四 所有權のない者が賃貸人となれるか / 109
  • 1 宅地の賃貸借と存續期間 / 110
  • 2 賃貸人の承諾なき又貸の効力 / 111
  • 3 地代又は借賃の增加を請求し得る場合 / 112
  • 4 地代値上と其理由 / 113
  • 5 先取特權とは何か? / 114
  • 附錄
  • 借家問題關係法令 / 115
  • 借家法 / 115
  • 借地法及借家法の施行期日及施行地區に關する件 / 116
  • 借地借家調停法 / 117
  • 民法中借家問題關係條文 / 121
  • 地代家賃統制令施行規則 / 133

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 新体制に依る借地借家法 : 一名貸す人・借りる人の心得帳
著作者等 吉井 魯斎
書名ヨミ シンタイセイ ニ ヨル シャクチ シャッカホウ : イチメイ カス ヒト カリル ヒト ノ ココロエチョウ
書名別名 Shintaisei ni yoru shakuchi shakkaho
出版元 二松堂
刊行年月 昭和15
ページ数 137p
大きさ 19cm
全国書誌番号
44016514
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想