図説バロック

中島智章 著

劇的な流動性、過剰ともいえる装飾性をもつ、ヨーロッパで栄えた美術・文化の様式「バロック芸術」。トロンプ・ルイユを駆使し、ロココが生まれた…。時代を画したバロックの建築・音楽・美術を総合的に論じる画期的な1冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ヨーロッパの町角に今も息づくバロック
  • カトリックの改革とバロックの誕生-イエズス会の建築
  • リュベンスの建築と絵画
  • バロックの幕開け-サン・ピエトロ使徒座聖堂の拡張事業
  • 歪んだ真珠-ベルニーニとボッロミーニ
  • バロック音楽の巨匠モンテヴェルディとサン・マルコ礼拝堂
  • イタリア・オペラとフランス・オペラ
  • フランスのローマ・バロック-ヴォー=ル=ヴィコント城館
  • ローマ・バロック敗れる-ルーヴル宮殿の拡張事業
  • 王権のバロック-ヴェルサイユ宮殿
  • 都市のバロック-ベラスケスの「ブレダの開城」
  • 宮殿建築の建設ラッシュ-天井画の三大巨匠の一人ティエポロ
  • バロック建築の復活-パリの旧オペラ座
  • 日本の町並みに息づくバロック

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図説バロック
著作者等 中島 智章
書名ヨミ ズセツ バロック : カレイナル ケンチク オンガク ビジュツ ノ セカイ
書名別名 華麗なる建築・音楽・美術の世界
シリーズ名 ふくろうの本
出版元 河出書房新社
刊行年月 2010.8
ページ数 143p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-309-76149-7
NCID BB03354270
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全国書誌番号
21810959
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言語 日本語
出版国 日本
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