共産党の正体と撲滅策

日本新聞社編輯局 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 總說 (日比谷隱士述) / 1
  • 一 前書き / 1
  • 二 之を嫩葉に刈らずんば噬臍の悔あらん / 2
  • 三 共產黨培養の原動力は何か / 5
  • 四 不逞革命派は嚴刑に處せ / 7
  • 各說
  • 第一章 日本共產黨の發生及經過(三・一五檢擧迄) / 11
  • 一 初期社會運動から曉民共產黨の結成迄 / 11
  • 二 第一次共產黨の出現と其の檢擧 / 18
  • 三 殘黨の潜行運動と表面運動の推移 / 22
  • 四 指導原理の變更と政治的進出 / 33
  • 五 第二次共產黨の活動と三・一五の一齊檢擧 / 35
  • 第二章 日本共產黨の發生及經過(更生共產黨潰滅迄) / 44
  • 一 黨の再建運動と八・十の檢擧 / 44
  • 二 第二次再組織運動と四・一六の一齊檢擧 / 47
  • 三 更生共產黨の出現とその活動 / 52
  • 四 プレナム會議後と選擧鬪爭 / 56
  • 五 凶暴極まる赤色テロの跡 / 62
  • 六 戰術の方向轉換と田中、岩尾の逮捕 / 69
  • 第三章 日本共產黨の毒惡性と醜惡性 / 73
  • 一 各次共產黨の特質と其差異 / 73
  • 二 黨幹部の豪遊振と醜惡なる男女關係 / 85
  • 三 日本共產黨が古今無比の暴戻悖逆の團體たる所以 / 92
  • 四 公判に於ける共產黨の態度と所謂法廷戰術 / 100
  • 第四章 赤化運動の培養源と外廓團體 / 105
  • 一 黨同情者(シンパザイザー)と其活動 / 105
  • 二 現在に於ける極左團體の働き / 109
  • 三 文藝による共產主義者の赤化手段 / 120
  • 四 赤化運動培養の根源たる大學及高等學校 / 128
  • 第五章 國際共產黨と日本共產黨 / 144
  • 一 第三インターナシヨナル(國際共產黨本部)と國際共產主義靑年同盟 / 144
  • 二 モスコー共產大學と日本留學生 / 149
  • 三 駐日露西亞官憲と日本共產黨の關係 / 154
  • 四 駐日ロシヤ大使館と國際共產黨本部の策謀 / 161
  • 第六章 共產主義蔓延の遠因近因と其の撲滅策 (日比谷隱士述) / 173

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 共産党の正体と撲滅策
著作者等 日本新聞社
日本新聞社編輯局
書名ヨミ キョウサントウ ノ ショウタイ ト ボクメツサク
書名別名 Kyosanto no shotai to bokumetsusaku
出版元 先進社
刊行年月 昭和6
ページ数 186p
大きさ 18cm
全国書誌番号
46082475
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想