経済理論の革命時代 : 経済基礎の一変と其の実状

高橋亀吉 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 經濟基礎の一變と政治經濟思想の革命 / 1
  • 第一章 世界經濟の變革と經濟思想の革命 / 1
  • 第一節 從來の經濟機構の破綻と實踐政策の飛躍及び其の意義 / 1
  • 第二節 生產力の一大飛躍と資本主義機構の破裂及び其の結果 / 4
  • 第三節 歐洲經濟の優越地位の顚落と自由貿易の崩壞並に其の結果 / 16
  • 第四節 資本主義の歪曲と其の意義 / 30
  • 第二章 歐米中心の政治經濟理論と其の再吟味 / 36
  • 第一節 歐洲中心の經濟理論と其の再吟味 / 36
  • 第二節 經濟理論に於ける日本發展の意義 / 41
  • 第三節 我が輸出發展の進步性を理論づけよ / 60
  • 第四節 最近の復古的國粹主義擡頭の史的意義 / 63
  • 第三章 經濟學說の轉倒時代 / 65
  • 第四章 『國民經濟』至上主義の破綻 / 72
  • 第一節 『國民經濟學』の破綻 / 72
  • 第二節 國民經濟主義の破綻と世界的經濟統制 / 76
  • 第三節 米國の『單獨繁榮』論の破綻 / 80
  • 第五章 國際經濟事情の一變と政治思想の變革 / 83
  • 第一節 一九三五、六年危機の本質 / 83
  • 第二節 門戶開放主義の前提條件と其の消滅 / 92
  • 第二編 經濟基礎の一變と金融・財政論の革命 / 97
  • 第一章 經濟基礎の一變と金融理論の革命 / 97
  • 第一節 從來の金融理論と其の前提的經濟基礎 / 97
  • 第二節 經濟基礎最近の激變と金融理論の革命 / 104
  • 第二章 資本主義經濟の變質と『健全財政』原則の革命 / 116
  • 第一節 『健全財政』問題の焦點 / 116
  • 第二節 從來の財政原則の前提的基礎條件と其の變化 / 117
  • 第三節 基本經濟事情の一變と財政役割の革命 / 121
  • 第四節 財政理論の變革と現段階に於ける健全財政の意味 / 130
  • 第五節 公債財源に由る財政支出の限度と其の測定 / 134
  • 第六節 現下に於ける財政改革の主要眼目 / 143
  • 第七節 時代により資金の利用者は變化す / 149
  • 第三章 生產力の飛躍的發展と蓄積論の革命 / 159
  • 第一節 蓄積不足時代の分配原則と基礎事情の變化 / 159
  • 第二節 蓄積統制方法改革の必要と其の主眼目 / 163
  • 第三節 所有權保護の社會的根據消滅 / 166
  • 第四章 低金利革命の意義と其の國民生活に及ぼす影響 / 175
  • 第一節 何が金利革命を齎らしたか、それは一時的か恒久的か / 175
  • 第二節 低金利の國民經濟に及ぼす影響 / 180
  • 第三節 財產所得より勤勞所得へ / 185
  • 第四節 低金利と資本蓄積 / 190
  • 第五章 我が國債の金融的特質と短期國債の意義 / 193
  • 第六章 赤字財政と爲替關係の變化 / 201
  • 第一節 赤字財政と爲替管理 / 201
  • 第二節 最近の圓爲替安と景氣との關係 / 205
  • 第三編 資本主義經濟の變質と統制經濟の發展 / 209
  • 第一章 資本主義的統制の破綻と統制經濟の登場 / 209
  • 第一節 經濟機構の變質と資本主義的統制の根本的破綻 / 209
  • 第二節 資本家に由る經濟統制の要望と其の意味 / 213
  • 第二章 計畫化統制の必然と現段階に於ける計畫經濟の意義 / 217
  • 第一節 計畫經濟化の必然性と其の實情 / 217
  • 第二節 計畫經濟成立の諸條件と其の現狀 / 234
  • 第三節 現段階に於ける日本の計畫經濟 / 240
  • 第三章 農業經濟の變革と國家的統制の發展 / 245
  • 第一節 農業統制意義の變遷 / 245
  • 第二節 農業の國家的統制の必然性と其の方向 / 250
  • 第三節 農業の國家的統制の發展と農業の變革 / 266
  • 第四章 小賣商と其の統制問題 / 270
  • 第四編 國際經濟機構の一變と通商原則の革命 / 279
  • 第一章 國際經濟解體の根因 / 279
  • 第二章 國際經濟機構の變革と國際金本位崩壞の意義 / 285
  • 第三章 國際經濟事情の激變と貿易思想の革命 / 294
  • 第一節 世界貿易の本質に革命起る / 294
  • 第二節 自給自足政策の行詰りと其の轉換 / 297
  • 第三節 貿易哲學の變革=其の理由と結果 / 300
  • 第四節 輸出入統制に由る貿易の發展 / 304
  • 第五節 個々貿易より統制貿易へ / 308
  • 第六節 貿易統制の眞目的と統制問題の重點 / 311
  • 第四章 世界貿易は何處へ行く / 318
  • 第一節 『ブロツク』經濟化の意義 / 318
  • 第二節 自給自足政策の行衛 / 324
  • 第五章 對外經濟機關の整備問題と其の眼目 / 329
  • 第五編 環境の異同と社會經濟事情の變化 / 337
  • 第一章 環境の一變と生產設備過剩公式論の歪曲 / 337
  • 第一節 從來の生產設備擴張と最近のそれとの異同 / 337
  • 第二節 現下の我が生產設備擴張の特徵 / 341
  • 第三節 經濟統制の發達と生產設備過剩問題の變質 / 345
  • 第四節 設備の擴張と金融基礎の著變 / 351
  • 第二章 環境の異同とインフレ影響の一變 / 360
  • 第一節 過去と今後のインフレ異同 / 360
  • 第二節 インフレ環境の激變と其の影響 / 362
  • 第三節 インフレと爲替關係の一變 / 364
  • 第三章 景氣形態の一變と財界の錯覺 / 367
  • 第四章 財界指標の意義の變革 / 372
  • 第一節 財界の錯覺 / 372
  • 第二節 出超期の意味激變 / 374
  • 第三節 貿易入超の樂悲觀顚倒 / 379
  • 第五章 最近に於ける三井財閥の轉向問題の意義 / 382

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済理論の革命時代 : 経済基礎の一変と其の実状
著作者等 高橋 亀吉
書名ヨミ ケイザイ リロン ノ カクメイ ジダイ : ケイザイ キソ ノ イッペン ト ソノ ジツジョウ
出版元 千倉書房
刊行年月 昭和10
ページ数 392p
大きさ 19cm
全国書誌番号
46085545
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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