読方指導過程の実験的研究

大場俊助 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序論 實踐の科學 實踐の轉換期における實驗的硏究の意義 / 1
  • 第一章 讀方指導過程の事象性 / 4
  • 一 目標の永遠性 / 4
  • 二 意義・目的・方法 / 5
  • 三 實踐の手順と指標 / 7
  • 四 事象の頂點 / 9
  • 五 觀入の一線 / 18
  • 六 境位 / 18
  • 七 指導者の定位 / 24
  • 八 事象と體驗 / 26
  • 第二章 讀方指導過程の障壁と暗礁 / 28
  • 一 障壁と暗礁 / 28
  • 二 形象把握の立場 / 28
  • 三 形象陶冶 / 29
  • 四 讀みの障壁 / 34
  • 五 讀みの障壁より理會の暗礁へ / 41
  • 第三章 讀方指導過程の方法論的段階 / 62
  • 一 指導過程の段階 / 62
  • 二 方法的偏向 / 63
  • 三 指導過程の方法論的批判 / 65
  • 四 對象の方法規定 / 75
  • 五 方法論的轉回 / 75
  • 第四章 讀方指導過程の實驗的方法 / 77
  • 一 問題設定 / 77
  • 二 讀方指導過程の實驗的方法 / 79
  • 第五章 指導者の類型と指導形態 / 110
  • 一 國語敎室參觀の意圖 / 110
  • 二 事象の基層と頂點 / 111
  • 三 思索型の敎授者の指導形態 / 112
  • 四 聽覺型の敎授者の指導形態 / 114
  • 五 視覺型の敎授者の指導形態 / 116
  • 第六章 讀方指導と言語心理 / 118
  • 一 性格類型の諸因子 / 118
  • 二 言語の構造的因子 / 120
  • 三 文章格と心理的因子 / 122
  • 四 國語の性格と類型 / 122
  • 五 讀書の類型 / 123
  • 六 讀書類型の心理的因子 / 124
  • 七 事象の心理學的認識 / 125
  • 第七章 板書・學習帳における言語塡充法 / 126
  • 一 板書と學習帳 / 126
  • 二 板書法と視覺的理會 / 127
  • 三 聯想・類推・訂正と塡充法 / 128
  • 四 塡充讀みと塡充書き / 131
  • 五 塡充法の叙述的・示現的・象徵的方法 / 135
  • 六 象徵層における塡充法 / 137
  • 第八章 讀方指導における作品毀損と言語塡充法 及び實驗報告 / 141
  • 一 文學作品における毀損の問題 / 141
  • 二 讀方指導の實驗的硏究 / 142
  • 三 實驗的硏究の二 / 146
  • 四 實驗的硏究の三 / 149
  • 五 方法の批判 / 150
  • 六 理會と朗讀 / 152
  • 七 朗讀と速度 / 153
  • 第九章 理會の分裂點と分散度 及び實驗報告 / 155
  • 第十章 讀方指導における實踐解釋學的過程 / 173
  • 序 敎材解釋の技術學と敎程 / 173
  • 一 文章の機構(第一例、茶境) / 174
  • 二 叙述と心理(第二例、形) / 192
  • 三 文章樣式の修辭的韻律的分析(第三例、芳宜園大人の靈を祭る詞) / 208
  • 四 定位と形象(第四例、密柑山) / 215
  • 第十一章 韻文敎材の分析と敎程 / 230
  • 序、韻文敎材の分析法 / 230
  • 一 表現と格調(第一例、萬葉集抄) / 233
  • 二 音數律と音位律(第二例、今樣と朗詠) / 243
  • 三 母音子音と基調(第三例、近古歌人抄) / 259
  • 四 韻律形式と修辭形態(第四例、華) / 276
  • 五 詩因・繰返しを貫く情調(第五例、落葉松) / 284
  • 結論 實踐・理論・體驗の連環 / 292
  • 一 「よみ」の連環 / 292
  • 二 實踐・理論・體驗 / 293

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 読方指導過程の実験的研究
著作者等 大場 俊助
書名ヨミ ヨミカタ シドウ カテイ ノ ジッケンテキ ケンキュウ
出版元 啓文社
刊行年月 昭12.5
ページ数 295p
大きさ 23cm
NCID BN13362393
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46075003
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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