均衡理論と資本理論

中山伊知郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序文 / [1]
  • 第一篇 均衡理論と資本理論 / 1
  • 第一章 經濟均衡理論の本質と價格勢力學說 / 3
  • 一 經濟理論のAutonomie / 3
  • 二 經濟均衡理論の本質 / 14
  • 三 均衡理論の限界 / 34
  • 四 價格勢力學說 / 45
  • 第二章 經濟動態論の構造 / 74
  • 一 均衡理論の問題として / 74
  • 二 クラークの動態論 / 83
  • 三 シュムペーターの動態論 / 88
  • 四 一元論と二元論 / 94
  • 五 マーシァルの生物學的動態均衡論 / 102
  • 第三章 資本利子の一考察 / 114
  • 一 序說 / 114
  • 二 資本の概念について / 118
  • 三 資本の作用について / 127
  • 四 資本の作用と經濟均衡との交涉について / 136
  • 五 ボェーム・バヴェルクの自然利子論 / 146
  • 六 ボェーム利子論の吟味 / 159
  • 七 ヴィクセルの自然利子論 / 171
  • 八 レオン・ワルラスの資本利子論 / 181
  • 第四章 資本と失業-ケインズの雇傭理論を中心として- / 193
  • 一 失業の理論的意義 / 193
  • 二 正統學派の雇傭理論とケインズの批評 / 208
  • 三 ケインズの『一般理論』 / 221
  • 四 『一般理論』の吟味 / 237
  • 第五章 最近時の資本理論 / 250
  • 一 全體的觀察の傾向 / 250
  • 二 資本理論の一般均衡論化 / 254
  • 三 ヴィクセルを祖述するもの / 259
  • 四 ヴィクセルを批判するもの / 262
  • 五 均衡分析と經過分析 / 268
  • 第二篇 均衡理論と景氣研究 / 273
  • 第一章 經濟學に於ける理論の具體化 / 275
  • 一 問題の所在 / 275
  • 二 理論の具體化と經濟學の發達 / 277
  • 三 具體化過程の經濟學に對する意義 / 282
  • 四 理論的研究と特殊具體的研究 / 286
  • 五 分析の手段としての理論 / 288
  • 六 結語 / 291
  • 第二章 經濟理論と經濟社會學 / 293
  • 一 理論に對する實證主義的批判 / 293
  • 二 經濟理論の本質 / 297
  • 三 經濟理論の純化過程 / 304
  • 四 經濟理論と經濟社會學との綜合 / 313
  • 第三章 景氣研究に於ける經濟學と統計學との交涉 / 319
  • 一 問題の規定 / 319
  • 二 景氣研究と統計方法 / 324
  • 三 經濟理論に於ける景氣研究の意義 / 329
  • 四 理論と統計方法との關係 / 337
  • 五 實證主義經濟學のプログラム / 343
  • 六 現代經濟學に於ける統計方法の意義 / 352
  • 第四章 景氣豫報の限界 / 356
  • 一 景氣研究に於ける再吟味の時代 / 356
  • 二 豫報原理としての歷史的類推 / 358
  • 三 豫報原理としての經濟理論の擴充 / 371
  • 四 觀測と豫測との距離 / 382
  • 第五章 統制經濟の經濟學 / 388
  • 一 吾々の課題 / 388
  • 二 ポリティカル・エコノミーの復活とその意義 / 391
  • 三 經濟の統制と經濟の發展 / 396
  • 四 統制經濟學の本質 / 399

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 均衡理論と資本理論
著作者等 中山 伊知郎
書名ヨミ キンコウ リロン ト シホン リロン
書名別名 Kinko riron to shihon riron
出版元 岩波書店
刊行年月 昭13
ページ数 403p
大きさ 23cm
NCID BN07287067
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46050611
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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