判例不動産法の研究

浅井清信 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 登記請求權について / 1
  • 一 序 / 1
  • 二 ドイツ法の登記訂正請求權 / 3
  • 三 登記請求權の本質に關する學說判例槪觀 / 8
  • 四 卑見 / 15
  • 五 登記請求權に關聯する諸問題の檢討 / 20
  • 六 結語 / 30
  • 相續と登記 / 32
  • 一 序 / 32
  • 二 登記の本質 / 34
  • 三 相續による物權變動と登記の要否 / 41
  • 更正登記について / 55
  • 一 問題の提出 / 55
  • 二 登記の錯誤遺漏の意義を中心とする更正登記の成立要件に關する考察 / 58
  • 三 更正登記手續に關する諸問題の檢討 / 69
  • 登記の效力に關する一考察 / 79
  • 一 序 / 79
  • 二 登記による對抗の意義 / 83
  • 三 二重讓渡的關係を中心とする對抗問題の檢討 / 97
  • 四 登記と占有 / 127
  • 五 登記の形式的效力 / 135
  • 請負契約における所有權の移轉 / 140
  • 一 序-問題の限定 / 140
  • 二 註文者が材料の凡てを供與した場合 / 141
  • 三 註文者が材料の一部を供與した場合 / 144
  • 四 請負人が材料の全部を供與した場合 / 147
  • 五 不代替物特に建物の製作物供給契約 / 155
  • 判例研究 / 175
  • 一 妨害豫防請求權 / 177
  • 二 民法第百七十七條の第三者 / 186
  • 三 建物の留置權と其の敷地 / 193
  • 四 共有墓地の使用區劃割當の變更--墓地の權利者の權利の變更 / 198
  • 五 建物買取請求權の行使と賃借權の消滅 / 207
  • 六 賃料債權の讓渡と敷金 / 212
  • 七 所有權移轉の假登記ある土地の收用--土地收用後になされたる本登記 / 222
  • 八 質物に對する返還請求權の競合 / 232
  • 九 占有權の取得 / 240
  • 一〇 登記の錯誤と其の是正 / 249
  • 一一 根抵當權者の地位の移轉 / 259
  • 一二 買戾と買戾期間後の相續登記 / 269
  • 一三 同時履行の抗辯に因る土地の占有と不當利得 / 279
  • 一四 先順位抵當權の一部の抛棄と後順位抵當權 / 289
  • 一五 抵當權と詐害行爲の時期 / 297
  • 一六 假登記原因たる代物辨濟契約の取消撤回と本登記の順位保全 / 306
  • 一七 土地の引渡を受けざる買主と土地の賃料の收得 / 314
  • 一八 所有權冒認に因る保存登記に基く抵當權の效力--抵當權登記抹消請求棄却の判決と旣判力 / 326
  • 一九 建物の一部滅失及敷地異動と變更登記 / 334
  • 二〇 民法第百七十七條に所謂第三者の意義 / 344
  • 二一 假裝行爲に因る所有權移轉登記 / 352
  • 二二 不動產工事先取特權者と建物所有權保存登記手續の請求 / 361
  • 二三 不正登記と其の抹消請求權 / 370
  • 特殊判例研究 / 381
  • 一 不動產所有權の移轉と本登記義務の移轉 / 383
  • 二 假登記附不動產の第三取得者と時效の援用 / 392
  • 三 請負契約の解除と民法第百七十七條 / 400
  • 事項索引
  • 條文索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 判例不動産法の研究
著作者等 浅井 清信
書名ヨミ ハンレイ フドウサンホウ ノ ケンキュウ
出版元 立命館出版部
刊行年月 昭13
ページ数 420p
大きさ 23cm
NCID BN07552146
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46070513
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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