先端医療の社会学

佐藤純一, 土屋貴志, 黒田浩一郎 編

医療の"先端性"とは何か。近年の生命科学のめざましい発達に伴い、今日の社会を存立させている諸前提に変更を迫るがごとく、大きな変容を遂げつつある「先端医療」について、社会学的な観点から、その定義と把握を試み、日本における展開の分析をめざす。最新の論考集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 先端医療、先端性、社会学
  • 第1章 脳死と臓器移植
  • 第2章 出生前診断と選択的人工妊娠中絶
  • 第3章 新遺伝学
  • 第4章 生活習慣病
  • 第5章 ホスピス
  • 第6章 インフォームド・コンセント
  • 第7章 倫理委員会による研究審査

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 先端医療の社会学
著作者等 佐藤 純一
土屋 貴志
黒田 浩一郎
書名ヨミ センタン イリョウ ノ シャカイガク
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2010.7
ページ数 229p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1487-3
NCID BB02579661
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全国書誌番号
21840881
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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