戦後の賃銀

永野順造 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 序言 / 3
  • 第二章 賃銀要求形式の發展 / 15
  • 第一段階 賃銀何割値上げ・何倍增額 / 17
  • 第二段階 家族手當の擴大・增額・變更 / 23
  • 第三段階 電產型賃銀・新しい賃銀體系 / 28
  • 第四段階 二本建賃銀・物量による最低賃銀 / 37
  • 第三章 家族手當 / 44
  • 一 家族手當の意義 / 44
  • 二 第一次世界大戰から大恐慌までの家族手當 / 46
  • 三 滿洲事變・日華事變と家族手當 / 50
  • 四 第二次世界大戰と家族手當の全面化 / 53
  • 五 終戰後の家族手當の發展 / 56
  • 六 家族手當に對する二つの非難 / 61
  • 第四章 生活突破資金 / 72
  • はしがき / 72
  • 一 生活突破資金と千八百圓ベース / 73
  • 二 生活突破資金と賞與・ボーナス / 77
  • 三 生活突破資金とスライヂング・スケール / 80
  • 四 生活突破資金と新しい賃銀體系 / 82
  • 第五章 實物給與・生產物給與 / 87
  • 一 實物給與と生產物給與 / 88
  • 二 我國の賃銀形態と實物給與 / 90
  • 三 終戰以來の賃銀形態の變化と生產物給與 / 93
  • 四 生產物給與の發生と發展 / 96
  • 五 生產物給與と闇價格 / 100
  • 六 生產物給與と賃銀水準 / 104
  • 七 生產物給與と賃銀形態の變革 / 108
  • 第六章 電產型賃銀・新しい賃銀體系 / 116
  • 一 基本賃銀 / 118
  • 二 生活保證給-年齡別最低賃銀 / 120
  • 三 技能給-能力賃銀 / 125
  • 四 その他の基本賃銀、並に、基準外勞働賃銀 / 132
  • 五 退職資金 / 137
  • 六 賃銀の實質化・物量化-スライヂング・スケール / 141
  • 第七章 二本建賃銀 / 159
  • 第八章 結語 / 174
  • 一 家族手當の非難・默認と勤勞所得稅の辯護 / 175
  • 二 C・P・SとP・Wと職階制 / 177
  • 三 勞働强化とオープン・シヨツプ / 181
  • 四 勞働者の馴化と勞働法の改惡 / 183
  • 五 物價鬪爭と最低賃銀制の爲の鬪爭並に國家公務員法の改正 / 185
  • 六 當面の最低賃銀 / 188

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 戦後の賃銀
著作者等 永野 順造
書名ヨミ センゴ ノ チンギン
書名別名 Sengo no chingin
出版元 伊藤書店
刊行年月 昭和24
ページ数 193p
大きさ 21cm
NCID BN03386781
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46012993
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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