保険の反対と其の応対法

国際保険研究会 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一 緖言 / 1
  • 第二 反對の原因 / 5
  • 一 全く金がない。よく考へてから / 7
  • 二 家內とも能く相談してから / 10
  • イ 夫の決心を固むること / 13
  • ロ 相手方の同意を要すること / 14
  • 三 餘裕が無い / 15
  • イ 世人は餘り費過ぎる / 16
  • ロ 收入の整理 / 17
  • ハ 保險の用途を示さなければならぬ / 19
  • ニ 最も重要なるは信用である / 21
  • ホ 豫算生活は有效である / 22
  • ヘ 男子の價値 / 24
  • 第三 反對の種類 / 30
  • 一 單に言譯に過ぎないもの / 31
  • 二 全く氣乘りがせないために起る反對 / 31
  • 三 眞の反對 / 33
  • イ 言譯は前以て防ぐことが出來る / 33
  • ロ 單に意志の薄弱たるに因る / 35
  • 第四 一般的心得 / 37
  • 第五 保險の例 / 42
  • 一 保險は必要が無い / 42
  • 二 逹者だから要らない / 45
  • 三 興味が無い / 46
  • 四 もつと考へてから / 47
  • 五 暫く待つて呉れ / 49
  • 六 忙しいから / 50
  • 七 生涯を樂しく暮さうと思つてる / 51
  • 八 死んでから金を貰つてもつまらない / 51
  • 九 金を貯めても家族のものが無駄費ひしたら仕樣がない / 52
  • 十 私は眞逆の場合に備へることが出來る / 53
  • 十一 私は全く生命保險を信ずることが出來ない / 54
  • 十二 保險なんか要らない / 55
  • 十三 自分はもつと有利に金を廻はすことが出來る / 56
  • 十四 保險に入らぬが我が家の家憲 / 58
  • 十五 宗敎上の信念から / 60
  • 十六 友人が外務員をして居るから / 60
  • 十七 子供は自分で獨立が出來る / 62
  • 十八 子供を敎育せねばならぬ / 64
  • 十九 家內は家內で最善の努力を盡すと思ふ / 65
  • 二十 家內が反對です / 66
  • 廿一 家內ともよく相談して / 69
  • 廿二 家內は金を持つてゐる / 71
  • 廿三 僕の家內は職業婦人だつた / 72
  • 廿四 妻は再婚するさ / 75
  • 廿五 まだ獨身だから / 75
  • 廿六 今日食ふことに追はれてゐるから / 80
  • 廿七 不景氣だから / 82
  • 廿八 銀行に預金する方がいゝ / 83
  • 廿九 貯金してゐるから / 84
  • 三十 無盡にかけてゐるから / 86
  • 卅一 恩給があるから / 87
  • 卅二 財產があるから / 88
  • 卅三 僕は保險料を掛け續け得ないと思ふ / 88
  • 卅四 月給が少ないので / 91
  • 卅五 自分は決して無駄費ひはしない / 92
  • 卅六 保險も結構だが金が無い / 93
  • 卅七 餘裕が無い / 95
  • 卅八 借金があるから / 100
  • 卅九 もう十分這入つてゐる / 103
  • 四十 保險料が高い / 105
  • 第六 年金の例 / 109
  • 一 年金事業は資本制度の破滅だ / 109
  • 二 元金は時の相場で評價することが出來ない / 110
  • 三 僕は長生きしないと思ふ / 110
  • 第七 雜 / 112

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 保険の反対と其の応対法
著作者等 国際保険研究会
書名ヨミ ホケン ノ ハンタイ ト ソノ オウタイホウ
シリーズ名 国際保険文庫 ; 第6編
出版元 国際保険研究会出版部
刊行年月 昭和12
ページ数 122p
大きさ 19cm
全国書誌番号
44004390
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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