経済学概論

河村宜介 述

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緒論 / 1
  • 第一章 經濟 / 1
  • 第二章 經濟生活の史的槪観 / 7
  • 第三章 經濟學 / 22
  • 第一節 經濟学の本質 / 22
  • 第二節 經濟学の分科 / 27
  • 第四章 經濟學の基礎槪念 / 30
  • 第一節 欲望 / 30
  • 第二節 財貨 / 33
  • 第三節 効用 / 35
  • 第四節 價値 / 36
  • 第一編 生産論 / 41
  • 第一章 總説 / 41
  • 第一節 生産の意義 / 41
  • 第二節 生産の要素 / 43
  • (一) 土地 / 44
  • (二) 労動 / 47
  • (イ) 労動の数量 / 49
  • (ロ) 労動の能率 / 50
  • (ハ) 労動の組織 / 51
  • 協力、兼業、分業(一、二、三、)
  • (三) 資本 / 57
  • 一 資本の意義及び種類 / 57
  • (イ) 生産資本と営利資本 / 58
  • (ロ) 企業資本及び補助資本 / 59
  • (ハ) 固定資本及び流動資本 / [57]
  • (ニ) 自由資本と特定資本 / 60
  • 二 資本の構成
  • 第二章 企業 / 64
  • 第一節 企業の本質 / 64
  • 第二節 企業の種類 / 66
  • (甲) 公的企業 / 66
  • (乙) 私的企業 / 67
  • (一) 個人企業 / 67
  • (二) 共同企業 / 67
  • (イ) 會社企業 / 69
  • (ロ) 企業結合 / 70
  • (ハ) 組合企業 / 75
  • 第二編 交換論 / 78
  • 第一章 貨幣 / 78
  • 第一節 貨幣の意義 / [78]
  • 第二節 貨幣制度 / 82
  • 第一項 本位貨幣 / 82
  • 第二項 補助貨幣 / 87
  • 第三項 グレシアムの法則 / 89
  • 第四項 紙幣 / 90
  • (一) 政府紙幣 / 91
  • (二) 銀行紙幣 / 92
  • 第二章 信用 / 97
  • 第一節 信用の意義 / 97
  • 第二節 信用の種類 / 99
  • 第三節 信用機関 / 103
  • 第三章 價格 / 116
  • 第一節 價格の意義及び種類 / 116
  • 第二節 獨占價格競爭價格 / 117
  • 第三節 分配論 / 125
  • 第一章 總説 / 125
  • 第二章 賃銀 / 129
  • 第一節 賃銀の本質 / 129
  • 第二節 賃銀制度 / 131
  • 第三節 賃銀の决定 / 136
  • 第三章 地代論 / 142
  • 第一節 地代の意義及び成因 / 142
  • 第二節 リカードの地代説 / 144
  • 第四章 利子 / 153
  • 第一節 利子の本質 / 153
  • 第二節 利子の起因 / 154
  • 第三節 市場利子歩合と其変動 / 159
  • 第四節 利子歩合と資本價格との関係 / 160
  • 第五節 利子の是否 / 161
  • 第五章 利潤 / 163
  • 第一節 利潤の意義 / 163
  • 第二節 利潤の經濟上の基礎 / 165
  • 第三節 企業家は如何にせは利潤を大ならしむるか / 169
  • 第四節 利潤を組織する要素 / 172
  • 第四編 消費論 / 174
  • 第一章 消費の意義 / 174
  • 第二章 消費と所得との関係 / 177
  • 第三章 生産と消費との関係 恐慌 / [179]
  • 經濟學説の大要
  • 第一章 重農学派 / 183
  • 第二章 正統学派(未完) / 190

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済学概論
著作者等 河村 宜介
書名ヨミ ケイザイガク ガイロン
出版元 平野書店
刊行年月 昭和12
版表示 新訂
ページ数 193p
大きさ 23cm
全国書誌番号
44038503
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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