刑事訴訟法問題解義

国家試験編輯部 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 【一】 公開主義を說明し、並に其の例外の場合を說明すべし(大一〇、行政科) / 1
  • 【二】 刑事訴訟手續に於て如何なる場合に人の住所に入るを得るや(大一〇、行政科) / 2
  • 【三】 法の遡及效と刑事訴訟法との關係を論ずべし(大一〇、判檢) / 4
  • 【四】 闕席判決に對し檢事が上訴の申立を爲したる後に於て被告人は故障の申立を爲すことを得るや(大一〇、判檢) / 5
  • 【五】 現行法上刑罰を科する手續を大觀すべし(大一〇、判檢) / 5
  • 【六】 公訴の時效中斷を論ずべし(大一〇、辯) / 8
  • 【七】 免訴の判決と免訴の決定との異同を論じて公訴權消滅の關係に及ぶべし(大一〇、辯) / 8
  • 【八】 檢事一體の原則を論ずべし(大一一、行政科) / 9
  • 【九】 上訴の種類を說明し、其の各種相互の差異を辯ずべし(大一一、行政科) / 10
  • 【一〇】 公訴權消滅の場合に於て第一審裁判所の爲すべき判決を說明すべし(大一一、判檢) / 11
  • 【一一】 告訴不可分の原則を說明すべし(大一一、判檢) / 11
  • 【一二】 豫審の性質を論ずべし(大一一、判檢) / 12
  • 【一三】 一事不再理の原則を論評すべし(大一一、判檢) / 12
  • 【一四】 不告不理の原則を論評すべし(大一一、辯) / 12
  • 【一五】 重罪事件に特別なる訴訟手續を說明すべし(大一一、辯) / 13
  • 【一六】 公訴權を論ず(大一一、辯) / 14
  • 【一七】 犯罪の搜査を論ずべし(大一一、辯) / 14
  • 【一八】 司法警察官の地位及權限を說明すべし(大一二、行政科) / 16
  • 【一九】 裁判上の共助を論ずべし(大一二、行政科) / 17
  • 【二〇】 土地管轄を說明し其の競合の場合に論及すべし(大一二、司法科) / 18
  • 【二一】 物に對する强制處分を論ず(大一二、司法科) / 18
  • 【二二】 辯護人の地位を說明せよ(大一二、五十二號科) / 20
  • 【二三】 公判裁判所は如何なる場合に於て事件に付審理を開始し得べきやを說明すべし(大一二、五十二號科) / 21
  • 【二四】 訴訟能力を論ずべし(大一三、行政科) / 22
  • 【二五】 公判の準備手續を說明すべし(大一三、行政科) / 23
  • 【二六】 裁判權と管轄權との差異を說明すべし(大一三、司法科) / 25
  • 【二七】 自由心證主義を說明し、證據の制限に關する規定との關係に論及すべし(大一三、司法科) / 27
  • 【二八】 刑事訴訟法の時に關する效力を說明すべし(大一三、五十二號科) / 28
  • 【二九】 裁判の取消及變更を說明すべし(大一三、五十二號科) / 29
  • 【三〇】 刑事訴訟法の自白の性質を論ず(大一四、行政科) / 30
  • 【三一】 豫審請求と公判請求とは效果上如何なる差異ありや(大一四、行政科) / 30
  • 【三二】 公訴の取消を說明すべし(大一四、司法科) / 32
  • 【三三】 證言と鑑定との異同を說明すべし(大一四、司法科) / 33
  • 【三四】 職權審理主義を說明して其の制限規定に論及すべし(大一四、五十二號科) / 34
  • 【三五】 公判に於ける證據調手續を說明すべし(大一四、五十二號科) / 36
  • 【三六】 被告人の出頭なくして公判の審判を爲し得べき場合を說明すべし(大一五、行政科) / 36
  • 【三七】 連續の關係ある甲乙二所爲の中、甲と乙の所爲を併せて裁判するも刑事訴訟法第二百七十九條に違反せざるや(大一五、行政科) / 37
  • 【三八】 告訴權の消滅を說明せよ(大一五、司法科) / 37
  • 【三九】 勾留狀の性質及效力を說明すべし(大一五、司法科) / 39
  • 【四〇】 被告人の地位を論ずべし(大一五、五十二號科) / 39
  • 【四一】 上訴の取下を說明すべし(大一五、五十二號科) / 39
  • 【四二】 公知の事實を論ず(昭二、行政科) / 41
  • 【四三】 附帶私訴の性質(昭二、行政科) / 42
  • 【四四】 公訴不可分の原則を說明すべし(昭二、司法科) / 43
  • 【四五】 檢證の意義を說明すべし(昭二、司法科) / 44
  • 【四六】 判決の確定力を說明すべし(昭二、五十二號科) / 45
  • 【四七】 全部上訴と一部上訴とを說明すべし(昭二、五十二號科) / 45
  • 【四八】 一事不再理の原則(昭三、行政科) / 47
  • 【四九】 親告罪の告訴(昭三、行政科) / 47
  • 【五〇】 公訴提起の效力を說明すべし(昭三、司法科) / 48
  • 【五一】 免訴の判決を說明すべし(昭三、司法科) / 48
  • 【五二】 現行犯の意義を說明すべし(昭三、五十二號科) / 48
  • 【五三】 公訴提起に關する任意主義と法定主義との優劣を論評すべし(昭三、五十二號科) / 48
  • 【五四】 刑事訴訟法に於ける被告人の地位(昭四、行政科) / 49
  • 【五五】 控訴と上告との差異(昭四、行政科) / 49
  • 【五六】 判決の成立とその效力の發生との關係を說明すべし(昭四、司法科) / 49
  • 【五七】 第二百六條を說明すべし(昭四、司法科) / 51
  • 【五八】 訴訟代理と辯護との異同を說明すべし(昭四、五十二號科) / 52
  • 【五九】 刑事訴訟法第三百三十七條を說明すべし(昭四、五十二號科) / 53
  • 【六〇】 辯護人、輔佐人及代理人の異同を論ぜよ(昭五、行政科) / 54
  • 【六一】 同一事件に對し誤つて二の裁判所に於て判決を爲したる場合は如何にすべきか(昭五、行政科) / 55
  • 【六二】 時效の完成、中斷及停止を說明すべし(昭五、司法科) / 56
  • 【六三】 豫審に於ける被告人の防禦權を說明すべし(昭五、司法科) / 58
  • 【六四】 權利拘束の效果を說明すべし(昭五、五十二號科) / 59
  • 【六五】 附帶控訴を說明す(昭五、五十二號科) / 59
  • 【六六】 自由心證主義を說明すべし(昭六、司法科) / 59
  • 【六七】 告訴の抛棄及取消を論ずべし(昭六、司法科) / 61
  • 【六八】 刑事訴訟法第三百四十六條に付き說明すべし(昭六、行政科) / 63
  • 【六九】 同一事件が二重に公訴提起ありたるときは如何に處理すべきか(昭六、行政科) / 65
  • 【七〇】 訴訟行爲は行爲者自ら之を取消すことを得るや(昭六、五十二號科) / 68
  • 【七一】 土地管轄の意義、條件及び效力を說明すべし(昭六、五十二號科) / 70
  • 【七二】 證人と鑑定人との異同を論ずべし(昭七、行政科) / 73
  • 【七三】 被告人は第一審に於て爲したる自白を第二審に於て取消したり。第二審裁判所は右の自白を證據と爲すことを得るや(昭七、行政科) / 77
  • 【七四】 不告不理の原則を說明すべし(昭七、司法科) / 79
  • 【七五】 公訴棄却の裁判を說明すべし(昭七、司法科) / 81
  • 【七六】 辯護人の地位を說明すべし(昭七、五十二號科) / 85
  • 【七七】 證據の意義及び種類を說明すべし(昭七、五十二號科) / 87
  • 【七八】 刑事訴訟法第二百五十五條の强制處分の必要を論ぜよ(昭八、行政科) / 91
  • 【七九】 公判廷に於ける證據調の種類竝に其の方法を說明すべし(昭八、行政科) / 93
  • 【八〇】 被告人の地位を說明すべし(昭八、司法科) / 96
  • 【八一】 親告罪の告訴を說明すべし(昭八、司法科) / 100
  • 【八二】 裁判所の土地管轄を說明すべし(昭八、五十二號科) / 104
  • 【八三】 勾引及勾留を說明すべし(昭八、五十二號科) / 105
  • 【八四】 勾留消滅の原因を說明すべし(昭九、行政科) / 108
  • 【八五】 刑事訴訟法第三百三十六條を說明すべし(昭九、行政科) / 111
  • 【八六】 公訴提起の方式及效力を說明すべし(昭九、司法科) / 115
  • 【八七】 刑事訴訟法第三百六十條を說明すべし(昭九、司法科) / 118
  • 【八八】 現行犯を說明すべし(昭九、五十二號科) / 122
  • 【八九】 公訴不可分の原則を說明すべし(昭九、五十二號科) / 125
  • 【九〇】 訴訟行爲の代理を論ぜよ(昭一〇、行政科) / 131
  • 【九一】 附帶控訴に付說明すべし(昭一〇、行政科) / 134
  • 【九二】 犯罪搜査の端緖たる事項を說明すべし(昭一〇、司法科) / 136
  • 【九三】 判決の確定力を說明すべし(昭一〇、司法科) / 140
  • 【九四】 證據物と證據書類との區別を說明すべし(昭一〇、五十二號科) / 144
  • 【九五】 辯論を更新すべき場合を擧げて其の理由を說明すべし(昭一〇、五十二號科) / 144
  • 【九六】 公判審理の一般順序を略說せよ(昭一一、行政科) / 148
  • 【九七】 確定判決の連續犯に及ぼす效果を說明すべし(昭一一、行政科) / 152
  • 【九八】 公訴提起前に於て强制力を用ひ得べき場合を擧げて說明せよ(昭一一、司法科) / 155
  • 【九九】 免訴の裁判を論ずべし(昭一一、司法科) / 159
  • 【一〇〇】 證人の義務を說明すべし(昭一一、五十二號科) / 164
  • 【一〇一】 起訴に關する便宜主義を論ずべし(昭一一、五十二號科) / 166
  • 【一〇二】 證人の資格(昭一二、行政科) / 168
  • 【一〇三】 再審と非常上告との異同の大要(昭一二、行政科) / 170
  • 【一〇四】 豫審制度を論評すべし(昭一二、司法科) / 171
  • 【一〇五】 判決、決定及命令の異同を說明すべし(昭一二、司法科) / 176
  • 【一〇六】 告訴、告發及自首の異同を說明すべし(昭一二、五十二號科) / 178
  • 【一〇七】 公訴權と科刑權との關係を說明すべし(昭一二、五十二號科) / 181
  • 【一〇八】 刑事訴訟法第三百三十六條の「事實」と、同法第三百六十條の「罪となるべき事實」とは異るか(昭一三、行政科) / 184
  • 【一〇九】 豫審制度を廢止して檢事に或る程度の强制力を持たしむることの利害如何(昭一三、行政科) / 185
  • 【一一〇】 刑事訴訟法第二百五十四條を論評すべし(昭一三、司法科) / 190
  • 【一一一】 被告人訊問の本質を說明すべし(昭一三、司法科) / 193
  • 【一一二】 自由心證主義と其の制限を說明すべし(昭一三、五二號科) / 195
  • 【一一三】 刑事訴訟法第四百三條を論評すべし(昭一三、五二號科) / 198
  • 【一一四】 辯護人の地位を說明すべし(昭一四、行政科) / 203
  • 【一一五】 告訴不可分の原則を說明すべし(昭一四、行政科) / 205
  • 【一一六】 豫審と刑事訴訟法第二百五十五條所定の手續とを比較說明すべし(昭一四、司法科) / 209
  • 【一一七】 公判調書の證明力を說明すべし(昭一四、司法科) / 213
  • 【一一八】 裁判の成立及告知を說明すべし(昭一四、五二號科) / 215
  • 【一一九】 搜査の管轄に付說明すべし(昭一四、五二號科) / 218

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 刑事訴訟法問題解義
著作者等 国家試験編輯部
書名ヨミ ケイジ ソショウホウ モンダイ カイギ
書名別名 Keiji soshoho mondai kaigi
出版元 育成洞
刊行年月 昭和15
版表示 増補6版
ページ数 220p
大きさ 20cm
全国書誌番号
44048001
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想