ヒトラーとシュタウフェンベルク家

ペーター・ホフマン 著 ; 大山晶 訳

ヒトラー暗殺計画は、総統大本営=狼の巣での会議中に実行された。クーデター「ワルキューレ」を実行したクラウス・シュタウフェンベルク伯爵は、国内予備軍司令参謀長の要職にあり、国を守る大義に殉じることを旨として育った名門のドイツ貴族である。彼の人格形成に影響を及ぼしたのは、生まれ育った境遇であり、双子の兄ベルトルト、アレクサンダーであり、詩人シュテファン・ゲオルゲからの人生へのヴィジョンと価値観だった。1944年7月20日、ヒトラーとドイツ政府の愚政に異議を唱えて、英雄的な蜂起にいたるまでの、貴族シュタウフェンベルク家に秘められた歴史を膨大な資料から丹念に綴った集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 子ども時代 第一次世界大戦 新しい始まり
  • 秘密のドイツ
  • 国軍
  • 大転換
  • 第三帝国にて
  • 危機と戦争
  • 参謀本部
  • ヒトラーに背いて
  • 前線で
  • 謀略
  • クーデター計画 国内での準備
  • 外国との接触
  • 暗殺計画
  • 始動
  • クーデター
  • エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒトラーとシュタウフェンベルク家
著作者等 Hoffmann, Peter
大山 晶
ホフマン ペーター
書名ヨミ ヒトラー ト シュタウフェンベルクケ : ワルキューレ ニ カケタ イチゾク ノ ショウゾウ
書名別名 Stauffenberg

「ワルキューレ」に賭けた一族の肖像
出版元 原書房
刊行年月 2010.8
ページ数 459p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-562-04589-1
NCID BB02641426
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全国書誌番号
21808493
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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