配分原理  第1巻 (経済本質論)

大熊信行 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序文
  • 小引
  • 第一章 序說
  • 第一節 偶然の糸ぐち / 3
  • 第二節 價値說綜合の試みについて / 6
  • 第三節 マーシァルにおける配分原理の在り方について / 9
  • 第四節 配分學說史考の立場について / 16
  • 第五節 マルクスにおける配分原理の在り方について / 27
  • 第六節 配分槪念の綜合解釋について / 34
  • 第七節 カッセルにおける配分原理の在り方について / 35
  • 第八節 アダム・スミスにおける配分原理の在り方について / 42
  • 第九節 配分學說の運命 / 52
  • 第二章 配分原理 --價値學說綜合の試み
  • 第一節 孤立の巨人における生產秩序 / 57
  • 第二節 平等および不平等の社會における生產秩序 / 66
  • 第三節 價値問題解決の鍵について / 76
  • 第三章 配分原理の擴充 --マーシァルにおける配分原理
  • 第一節 なぜマーシァルの體系を吟味するか / 89
  • 第二節 體系の組織原理は交換均衡か配分均衡か / 98
  • 第三節 ジェヴォンスにおける配分原理の在り方について / 107
  • 第四節 マーシァルにおいて成就せざるものは何か / 116
  • 第五節 マーシァルにおいて注目すべき一つの脚註について / 123
  • 第六節 需要の彈力性から需要の相關性へ / 133
  • 第四章 配分學說史考 --配分觀念の確立
  • 第一節 『配分』の語辭並びに日本經濟學の現狀における用語上の混亂について / 147
  • 第二節 均衡思想としての二つの配分學說の對立について / 168
  • 第三節 綜合的な配分觀念の內容について / 187
  • 第五章 マルクスのロビンソン物語 --マルクスにおける配分原理
  • 第一節 マルクス理論の方法論的自己矛盾について / 203
  • 第二節 『價値のあらゆる本質的な規定』について / 207
  • 第三節 資本論第一卷第二版跋文における一問題 / 213
  • 第四節 『自由人の團體』における生產配分の問題 / 222
  • 第五節 『自由人の團體』における勞働時間の二重の役割について / 231
  • 第六節 配分學說の一次的展開としての時間配分 / 237
  • 第七節 マルクスにおける配分理論はいかに挫折したか / 247
  • 第八節 人類思想發展の休止なき運命について / 253
  • 第六章 經濟配分の觀念 --史的發展の綜合解釋
  • 第一節 配分學說はいかにして發見されるか / 263
  • 第二節 配分學說はいかにして統一されるか / 267
  • 第三節 均衡理論の不可缺の要具としての配分法則 / 275
  • 第四節 游離的方法への批判の正しさについて / 283
  • 第五節 游離的方法への批判の限界について / 290
  • 第六節 配分法則はいかにして體系的に展開されるか / 301
  • 第七章 配分原理と稀少性原理 --カッセルにおける配分原理
  • 第一節 科學上の獨創的態度について / 315
  • 第二節 稀少性原理の背後に働くものは何か / 325
  • 第三節 カッセルにおける欲望充足均等原理とは何か / 333
  • 第四節 價値論なき體系における配分原理 / 350
  • 第八章 產業體系と經濟配分 --アダム・スミスにおける配分原理
  • 第一節 分業學說に二義あることについて / 373
  • 第二節 スミス分業論における勞働配分論への轉化 / 399
  • 第三節 計畫經濟における技術問題と經濟問題 / 420
  • 附錄第壹 諸家の批評に答ふ
  • 序說 / 445
  • 勞働還元の一問題 / 447
  • マルクス主義批評家の一例について / 451
  • 別種の「配分思想」について / 457
  • 日本的マルクス主義批評の特性について / 466
  • マルクス・ロビンソンの再發見 / 474
  • 配分比例の規制要因は何か / 482
  • なにゆゑにマルクスを讀むか / 489
  • 附錄第貳 舊著二卷各版の自序 / 499
  • 壹 『マルクスのロビンソン物語』(昭和四年)自序 / 501
  • 貳 『經濟本質論』第一版(昭和一二年)自序 / 517
  • 參 日本の家について 同前第二版(昭和一三年)自序 / 536
  • 索引 / 547

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 配分原理
著作者等 大熊 信行
書名ヨミ ハイブン ゲンリ
書名別名 Haibun genri
巻冊次 第1巻 (経済本質論)
出版元 日本評論社
刊行年月 1942 4刷
ページ数 558p
大きさ 22cm
全国書誌番号
49009952
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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