日本精神の一貫と国史教育

山田義直 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 緖論 / 1
  • 第一章 日本精神の意義 / 1
  • 第二章 日本精神の成立 / 7
  • 第三章 時代區分 / 15
  • 第二編 本論 / 17
  • 第一章 固有思想の時代 / 17
  • 第一 古代道德有無の論 / 17
  • 第二 敬神の思想其の一 / 20
  • 第三 敬神の思想其の二 / 31
  • 第四 敬神の思想其の三 / 42
  • 第五 祖先崇拜 / 50
  • 第六 神社に關する常識 / 58
  • 第七 祖先崇拜の道德的意義 / 64
  • 第八 天皇の尊嚴 / 77
  • 第九 愛國の精神 / 84
  • 第一〇 神話に對する取扱法 / 90
  • 第二章 固有精神と儒佛思想との交錯時代 / 97
  • 第一 儒敎、佛敎の渡來より奈良時代まで / 97
  • 一 儒敎の傳來と其の影響
  • 二 佛敎の傳來と其の影響
  • 三 儒佛の影響と國史上の重要事件
  • 其一 聖德太子について
  • 其二 蘇我石川麻呂の忠節
  • 其三 大化改新
  • 第二 奈良時代
  • 一 佛敎の隆盛
  • 二 神佛習合の思想
  • 三 中央集權と自國意識の發展
  • 四 支那思想の模倣
  • 五 忠君の觀念
  • 六 國史上の重要事件(和氣淸麻呂と道鏡)
  • 第三 平安時代の初期 / 155
  • 一 王權の隆盛なりし時代
  • 二 鎭護國家の新佛敎
  • 第四 藤氏攝關時代 / 160
  • 一 王權衰へて藤原氏の隆盛
  • 二 國家主義衰へて自家主義盛となる
  • 三 武士道地方に現はる
  • 四 貴族文化の發現
  • 五 淨土思想の發達
  • 六 國史上の重要事件
  • 其一 菅原道眞の精神
  • 其二 平將門と將平との論爭
  • 其三 院政政治のこと
  • 其四 保元の亂
  • 第五 鎌倉時代 / 196
  • 一 武士道の發達
  • 二 禪學の勃興と武士の修養
  • 三 淨土眞宗と親鸞
  • 四 法華宗と日蓮
  • 五 哲學の勃興
  • 六 自國尊重の思想
  • 七 武士と敬神の思想
  • 八 國史上の重要事件
  • 其一 武家政治の起り
  • 其二 承久の變
  • 其三 弘安の役
  • 第六 吉野時代 / 258
  • 一 國史上の重要事件
  • 其一 建武の中興
  • 其二 七生報國の精神
  • 其三 後龜山天皇の御還幸
  • 第七 室町時代並に戰國時代 / 276
  • 一 皇室の式微
  • 二 下剋上の社會
  • 三 戰國時代の道德
  • 四 皇室尊崇の精神
  • 五 國史上の重要事件
  • 其一 足利義滿の僣上と義持の自主性
  • 其二 上品淡白なる東山文化
  • 其三 天主敎の輸入と其の影響
  • 第八 安土桃山時代 / 316
  • 一 國民の活動的發展的であつたこと
  • 二 皇室尊崇の念が一般に高まつたこと
  • 三 僧俗の分離
  • 四 都市の發達
  • 五 統一的文化
  • 第九 江戶時代 / 330
  • 一 武家中心主義の時代
  • 二 佛敎の國敎時代
  • 三 儒敎の興隆
  • 四 江戶時代に於ける神儒佛の關係
  • 五 復古神道の勃興
  • 六 武士道の完成
  • 七 尊王論の勃興
  • 八 國史上の重要事件
  • 其一 赤穗義士の仇討と當時の世論
  • 其二 幕末にあらはれた日本精神
  • 第三章 同化思想と歐米思想との交錯時代 / 373

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本精神の一貫と国史教育
著作者等 山田 義直
書名ヨミ ニホン セイシン ノ イッカン ト コクシ キョウイク
出版元 目黒書店
刊行年月 昭和5
ページ数 394p
大きさ 20cm
NCID BN07988006
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47013877
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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