満洲に於ける日本の管轄権及国際法上の地位  第3編 南滿洲鐵道附屬地に於ける日本の管轄權

シー・ウオルター・ヤング 原著 ; 拓務大臣官房文書課 訳

原タイトル: Japan's jurisdiction and international legal position in Manchuria

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 露國の管轄權 / 1
  • 第二章 露國地位の發展(一八九八年-一九〇九年) / 8
  • 一 事實上の行政權行使 / 9
  • 二 爾後の露國權利の解釋 哈爾賓市制問題 / 12
  • 第三章 日本の取得したる管轄權 / 15
  • 一 日本の取得したる露國權利の性質 / 15
  • 二 露國の權利を日本に讓與したる條約の效力 / 19
  • 三 南滿洲鐵道會社の性質 / 23
  • 第四章 解釋の問題 / 28
  • 一 各種解釋の批判 / 28
  • 二 領土割讓說 / 29
  • 三 居留地說 / 30
  • 四 準租借說 / 33
  • 五 殖民地鐵道說 / 35
  • 六 行政形態と法的根據とを區別するの必要 / 37
  • 第五章 南滿洲鐵道附屬地の性質及發達 / 41
  • 一 南滿洲鐵道附屬地の眞意義 / 41
  • 二 日本が露國より取得したる鐵道用地 / 44
  • 三 戰時及戰後に取得したる鐵道用地 / 45
  • 四 初期の炭坑問題 撫順、煙臺及本溪湖 / 49
  • 第六章 鐵道附屬地擴張の法的根據 / 50
  • 一 鐵道都市の問題 / 50
  • 二 南滿に於ける土地取得の手續 / 55
  • 三 日本の都市地域點占有默認の實例 / 57
  • 四 安東及奉天鐵道附屬地 / 59
  • 第七章 南滿條約港に於ける日本の管轄權 / 61
  • 一 奉天に於ける管轄權 / 62
  • 二 營口に於ける管轄權 / 65
  • 三 安東に於ける管轄權 / 67
  • 第八章 日本の行政權 課稅權 / 69
  • 一 鐵道附屬地に於ける課稅權 / 69
  • 二 外國居留民に對する課稅權 / 71
  • 三 支那人に對する課稅權 / 74
  • 第九章 日本の行政權 裁判權 / 76
  • 一 支那及鐵道附屬地に於ける治外法權 / 76
  • 二 外國人の治外法權的地位 / 79
  • 三 支那人の地位 / 79
  • 第十章 日本の鐵道守備兵及警察權 / 80
  • 一 華府會議と日木の鐵道守備兵 / 81
  • 二 日本の鐵道守備兵駐屯權の主張 / 86
  • 三 鐵道守備兵及警察の組織 / 89
  • 四 一九一六年の鄭家屯事件 / 91
  • 五 解釋問題に關する實例 / 93

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 満洲に於ける日本の管轄権及国際法上の地位
著作者等 Young, Carl Walter
拓務省
拓務大臣官房課
シー・ウオルター・ヤング
書名ヨミ マンシュウ ニ オケル ニホン ノ カンカツケン オヨビ コクサイホウジョウ ノ チイ
書名別名 Japan's jurisdiction and international legal position in Manchuria

Manshu ni okeru nihon no kankatsuken oyobi kokusaihojo no chii
巻冊次 第3編 南滿洲鐵道附屬地に於ける日本の管轄權
出版元 拓務大臣官房文書課
刊行年月 昭和7
ページ数 3冊
大きさ 23cm
全国書誌番号
47021383
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言語 日本語
出版国 日本
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